ふだんわね…

音祭りがBEGINのファンサイトの掲示板に載ってました。こちらotomaturipro

下地さんは言うに及ばず、下館さんと、「たんすにジュゴン」も話題になっていましたよ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ところで、この間、音祭りのことを友人と話していたら、突然質問が。

友人「ところで、セレニティの宣伝はしたの?」

「・・・・・・・・・」

「ほら、入り口でいろいろパンフレットとかチラシとか渡すでしょ。その時に、普段やってる催しとかのお知らせ。した?」

「・・・・・・・い、い~っけな~~~い!してなかったーーー!わあ~、なんだろ!だんでしなかったんだろ!?」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

というわけで「2200kmを結ぶ!音祭り」は特別な催しでして、ふだんはカウンセリングとかアサーション・トレーニングとか瞑想会など、セレニティの普段の活動にもちょっと注目してみてくださいね。セレニティ・カウンセリングルーム

直接人と交流すること

前回書いた、映画「日本国憲法」に関連して。私が映画館に観に行ったことに関して「直接人と交流することって大事ですね」と書いたら、「(それは)頭と身体の変化というのかな。アサーティヴということなのでしょうか」とazamikoさんからコメント(7/8[星に願いを」)をもらいました)。そのことで少し書いてみたいと思います。

私は、「日本国憲法」という映画を観に行って、その後映画に関するトークを聴きましたが、映画以外にもDVDや書籍でも同じ内容に触れることはできます。私も映画を観た後で、書籍を購入しました。

この場合、会場に出かけていって映画を観ることを「直接交流すること」と表現したわけです。そこには他の媒体(DVDや本を読むこと)では得られないものがあるとも感じました(もちろん、他の媒体の価値を認めてた上で)。私が映画を観に行って、元気になって帰って来られたのは、この「直接、交流した」ことのおかげだと思ったのです。気の滅入るようなニュースが少なくないこのような時代には、このことがとても大事なように思いました。それが冒頭の言葉になったわけです。チョコッと書いただけですけど、azamikoさんが注目してくれて、嬉しいです。

アサーティブという言葉も出たので、ついでにちょっと専門的で恐縮ですが書いてみます。

私たちがコミュニケーションするときは、通常7~8割は非言語の媒体を通じてと言われています。驚くことに大部分が、言葉以外の表現を通じてコミュニケーションしているわけです。非言語とは、全体の雰囲気とか、相手の姿勢、表情、声の調子、目線などなどで、多くの情報を五感でキャッチして、無意識のうちにコミュニケーションしているということです。「直接、交流する」ことは、この五感をフルに使って交流することができるということで、映画を観に行った私の場合で言えば、言葉にならないいろいろな情報をもらうことができて、それによって元気になることができたということなのだと思います。

この間、アサーション・トレーニングに参加された人が同じような感想を言ってくれました。「迷ったけど、こうして出てきて良かった。家に一人でいないで、人と話をするって大事だなと思った」と。

私たちはやはり人とのつながりの中で生きている存在なのだと、改めて確認するような出来事が続いているこの頃です。

以下はイベントのお知らせです。直前ですが。(転載歓迎だそうです)

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●日時: 7月10日(日) 13:30 開場14:00、14:30 - 17:30
●場所: 青山学院大学 総研ビル11階19会議室にて
       ※資料代として、500円ご用意ください。
●第一部
  平和出前噺: 本多立太郎さんを招いて
全国の小中学校や平和団体などで1000回以上行ってきた 感動の戦争体験出前噺。出前の依頼は増え続け、最近ではア ジア各国からも注目を集める92歳の本多さんのお話です。
●第二部
   公開会議:「地9再想像~9条世界化への挑戦」
「自動車のかわりに9条を輸出したい」とおっしゃる本多さん と一緒に、今私たちにできることを全員参加で話し合う、
GPPAC公開市民会議開催!

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●ゲスト: 本多立太郎氏
1914年、北海道小樽生まれ。
アジア・太平洋戦争において兵士として加害と被害の両方を経験。
戦中の中国で自らの行った体験、千島列島で敗戦を迎え、その後シベリアに抑留された自分の体験を孫に語り始めたことをきっかけに現在まで語り続ける。現在「新わんぱく通信」編集長、著書に「ボレロが聴きたい」(耕文社)第10回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。

●共催: GPPAC
http://www.peaceboat.org/info/gppac/
世界15地域に分かれ、各地域の市民社会団体・NGO・研究者たちが武力紛争予防の市民社会の役割、国連との連携の可能性について、地域ごとに提言としてまとめてきたプロセス。その提言は2005年7月にニューヨーク国連本部にて行われる国際会議で提出・総合される。
GPPAC JAPANでは、東北アジア行動提言でも謳われている‘日本の憲法9条の厳守’を柱とし、その具体化に取り組んでいる。

●協力: 9LOVE
http://www.9love.org
すべてのいのちが調和して生きる世界に向けて、暮らしと文化の側から憲法9条に息を吹き込み、ひとりひとりの非暴力の可能性を追求するための意見交換と表現の場。
構成団体: ナマケモノ倶楽部、ピースボート、Body and Soul、はてみ企画: 「渋谷スクランブルジャッ9」、フェアトレード&オーガニックコットンの9条Tシャツ、「9」形の無添加天然酵母パン販売。2004年、「9をまく-Sowing Nine-」(大月書店)出版。

●主催: ピースボート
http://www.peaceboat.org/
ピースボートは「みんなが主役で船を出す」を合い言葉に集まった、アジアをはじめ地球の各地を訪れる国際交流の船旅を企画している非営利のNGO。国と国との利害関係とはちがった草の根のつながりを創ることを目指す。地球市民のネットワークづくりのために、1983年から地球一周など49回のクルーズを企画し、これまでに2万2千人の参加者とともに、100カ国以上の世界の港をめぐってきた。

以上、お知らせでした。

タロットカード

昨日はカウンセリングルームで瞑想会があった。

もう早いもので3年目に入る。
参加者や講師の皆さんからの期待もだが、私自身にとっても豊かな時間の
過ごせる貴重な機会だ。
これからも息の長い活動としてじっくり続けていかれたらと思う。

さて、いつも会の始まりにはウォーミングアップ(?)として、タロットカードを
ひく時間がある。毎回、私の楽しみの一つだ。

タロットカードとは(私もよくは知らないのだが)、絵柄とそれを表す語が一
語書かれたトランプみたいなものと思っていただければよいでしょう。
その何十枚のカードは全部絵柄が異なっていて、裏返しにした何十枚の中
から左手で一枚だけ、その日のテーマを意識しながら、各自が順番に一枚
ずつひいていく。

今回は自分がどんなカードをひくか、そのカードに自分は何を感じるか、講
師はどんなコメントをくれるか、ちょっとした期待と緊張の時だ。
また他の人がどんなカードをひいて、どんなコメントをするかというのにも興
味がある。

たとえば今回は、こんなカードをひいた人がいる。

Flowering(開花)、 Adventure(冒険)、 Breakthrough(打破)、…

どのカードもその人なりの状況とピッタリ合っていたのには驚いた。
私のひいたカードは…。
「Rebirth(復活)」

新生セレニティの活動開始の最初の催しが、この瞑想会だから、まさに
ピッタリと言っていいのかな?
「偶然」からのお祝いのようでとても嬉しいカードだった!


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