上野の展覧会

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110605_141901 久しぶりに原発以外の話題です。

 先日、友人の水彩画が入選したとの朗報を受けとり、出かけていきました。しばらく上野公園もご無沙汰だったので、なんだか新鮮な感じでした。のんびりと親子連れやお年寄り、若いカップルが多かったです。

駅から歩いて3分という会場に、わざわざグルッと遠回りして(というか迷って)、到着。
(そのおかげで緑の中をたくさん歩きましたよ。気持ちよかった)。

おお、素晴らしい力作が壁一面にズラッと並んでいて壮観です。

一つ一つ丹念に見ているうちに、かなりたくさんなので、疲れてきます。次第に、絵そのものよりも友人の名前を捜していました。最初のうちは名前を見ずに、絵から「これだ!」と見つけたいなと思って見ていったのですが・・・。

1階を見て、2階も隅々まで見ても、ありません。もう一巡してもやはり見つかりません。

仕方なく入り口の受付で、友人の名前を告げ、一覧表で捜してもらいました。やはり、見つかりません。係の人も、首をかしげています。と、そのとき「もしかしたら、こちらかもしれません」と、別の一覧表の所に案内してくれました。そこは小品部門の一覧表でした。

ありました!
係の人にお礼を言って早速別室に・・・。ないわけですね。違った所を一生懸命捜していたのですから。

大きな号数の絵が並んだ会場がワーンとにぎやかだったのに比べ、こちらの部屋は静かで、落ち着いて見られます。

ありました、ありました。
友人の絵は、淡彩で浴衣の女性が描かれた、すがすがしい印象の水彩画でした(肝心の絵の写真を撮り忘れてしまった!)。多くの絵の中にあっても、しっかりSさんの世界が広がっていて、絵の周囲にホッと和む空間ができている、そんな印象でした。

エネルギッシュな絵、パワフルな絵もすばらしいけれど、あんまりたくさん見たせいか、結構疲れて、Sさんの絵に癒されました。おまけに、木々の中を歩いているだけでも、命のエネルギーがぐんぐん目を覚ましてくるようで、心地よい午後でした。梅雨時のシットリ感もよかったのかもしれません。









幸福な絵

080715_16250001 水彩画の個展にて。

S先生の個展を拝見。ある事情で、とっても残念なのですが、通っていたS先生の水彩画教室が閉じられてしまいました。以来8ヶ月、元生徒は一枚しか描いていません。^ ^;

でも、堂々と弟子の顔をして、ああでもない、こうでもないと先生の絵に質問やコメントをさせてもらって、お茶までごちそうになり(先生がいれてくださった)、「私たち応援部隊よね」と、楽しんで帰って参りました、カシマシ三人○○○です。

今回も、家族を描いた『夏の思い出』と題された大きな油絵が中央に。毎回、ご家族をモデルにした大きな絵が出展されています(非売品です)。

個展のたびに、その家族の絵の前で、揃って写真を撮るのが恒例なのだそうです。

そして、師はサラッと言われたのであります。

「ボク、今すごく幸せなんですよね。で、絵を描いて、その絵でみんなに幸せを分けてあげたいなあって思うんですよ。」

オオオー!!!(私たち三人は思わず、声ならぬ声を。)

人によっては嫌みに聞こえそうですが、純朴な先生が言われると、心底、「いいなあ」と思えます。

二年前の個展にも伺いました。
今回は、会場に入ってすぐ、何かが違うぞ、っと。なんというか、もともとの優しさに、スッキリとした力強さが加わったというのかな・・・・。

なるほどそういうことだったのですね。素晴らしい!

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ぱに織り

Paniori 手織りのキーボードカバーです。

ばるタンさんの手織り舎すずめで作っておられます。ネットで購入。

すずめのホームページを見ていると、どれもほしくなって困ります。今度、実際に工房で、手にとって見てみたいなあ。

キーボードカバーは木綿の、花織りという手法だそうです。両面使えます。今まで適当な布(厚手のフェイスタオル)をカバーにしていたんですが、机の上がタオルでふさがれていました。が、これでスッキリ!

一緒に入っていた「ぱに(羽)織り」の説明には・・・
「すずめはいつも人の暮らしのそばにいます。遙か遠くへ渡るような強い翼はなくとも、あなたのお側に飛んでいけるくらいのささやかな羽を持ちたい、それが私たちの望みです。 手織り舎すずめ」

すずめの作品そのもののような、あったか~いメッセージでした。

(写真はクリックすると大きくなります)

  ・・・・・・・・・

「人さえ滅べばそれで済む」 

                こたき こなみ

男の人ってさびしいだろうな 子供の私は思った
力持ちなので戦争して痛い目に会う
ピンクや赤の花模様が着られない
ハイヒールやお化粧で容姿をごまかせない
愛らしく人に甘えられない
それで華やかな女を手に入れたいのだな
と思っていたら このごろパーマもピアスも花柄も自由

でも何か物足りない
次は子供を作る算段 人クローンの研究に精出す
でもやはり卵子なんかが必要らしい
次は女体のパーツを合成してみるか

女の人ってさびしいだろうな 子供の私は思った
赤ちゃん生むときは痛いって聞いた

台所では冒険もできない
愛嬌たっぷり微笑むばかりで 怒ってはいけない
と思っていたら このごろマラソンもレスリングも強い
それでも男が何なのかわからないから
ひたすら愛してもみる
でも何か物足りない
愛が徒労なら人殺しをしてみる
次は戦争でもしてみるか

人はさびしくないか
動物は身ひとつですむのに物が要る
食べ物がなくても大量破壊兵器だけはつくる
動物は絶滅するとき皆いっしょ
人も 一人残ってはも
原文のママ)さびしいから
敵も味方もみんなまとめて無理心中

神様はさびしくないか
せっかく神に似せて作ってやったのに
もう神を恐れず 知恵を傾け人殺しの研究
はてしなく復讐 はてしなく因果応報
先へ行くほど無力感が募り

ところで地球よさびしさは もう少しの辛抱
そろそろ人間という破壊者が消える気配
するとまた水も空気も大地も健やかな昔にかえるだろう
平穏な生き物たちが栄えるきれいな大地にかえるだろう

(『新日本文学』2003年4月号~特集『女性が語る」~ より)
1936年生。『キッチン・スキャンダル』『星の灰』

  ・・・・・・・・・

沖縄(2)…佐喜真美術館

Monorale モノレール乗り場。
待ち合わせて、ばるタンの車で今日は辺野古に向かう。

ばるタンには、昨年のちょうどこの時期、初対面で、いきなり辺野古に連れて行っていただいた。

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途中、佐喜真美術館 に行きました。

美術館の屋上から真下を見下ろすと・・・。
(左写真)フェンスの向こうは米軍基地。
(右写真)広がる緑も米軍基地。

実を言うと、丸木位里さん・俊さん夫妻の絵は、ちょっと遠ざけていました。あまりにも辛くなりそうだったから…。
思いがけず、ついにこの日見ることになりました。壁面いっぱいに、畳12~3畳分くらいはあるかと思われる「沖縄戦の図」、その他、沖縄の悲劇を描いた絵の数々。見ているだけで苦しくなるほどの絵を、描ききる老画家夫妻のエネルギーに圧倒される思いがしました。明るい屋外の日射しや、美術館のゆったりした空気に助けられて、やっと見ることができた、そんな気がします。

シャガールの絵もいっぱいありました。今まで、モチーフの伸びやかさや色彩の美しさに目を奪われてしまっていましたが、決してそれだけでないことがよくわかりました。シャガールはユダヤ人だったのですね。

美術館のテーマは「生と死」「苦悩と救済」「人間と戦争」

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芝生に積み上げられた石は、沖縄戦で失われた人の数だけあるのだそうです。

花の絵展

0609301 突然ですが、こんなことやりました。

こちらはオーナーが飾ってくださったアレンジメント。ケイトウと赤い実の枝がすっかり秋の風情。
このギャラリーで、三人の「花の絵展」をやりました。水彩画の展覧会です。

良い先生に巡り会えて、のびのび楽しんで描いてきました。昨年の2月から月一回くらいでポツポツとですが…。

ステキなお花屋さんのギャラリーをお借りしました。実はここで絵を描かせていただいています。お花屋さんの花や植物をモデルに拝借して…。何という贅沢でしょう!
しかも展覧会の最後の二日間は、たっぷり植物に接していられて、とても穏やかで心地よい時を過ごすことができました。

贅沢な時を過ごさせてもらっていることに、ただただ感謝です。
そして、お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

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ピーパー

ピープルパープルのお芝居はあつーいメッセージを持った、花も実もある直球のさわやかさ、といったらいいだろうか。とにかく生き生きしている。

ピープルパープル(略してピーパー)は神戸の若手劇団だ。メンバーのほとんどが20代。普段ほとんど演劇など見ない私が、一度見たらやみつきになって、なぜか4回も見ている。

なぜかなあ?ピーパーの舞台は「俳優」がいるのではなく演技をしている人間がいる感じ。舞台から直接エネルギーが伝わってくる。演技している「人」の熱気だ。それを感じられることが自分を生き生きさせてくれるから、つい見に行ってしまうのかもしれない。

お客さんに感動してほしい、感じてほしいという熱意が、笑いあり涙ありの一人ひとりの演技から、ダイレクトに伝わってくる。これはピーパーならではだと思う。

先日見たのは「Endless Trip」。ピーパーお得意のSFファンタジーだ。未来の地球に平和をもたらすカギを握る一人の少女を巡って、それを守ろうと闘う人たちの話だ。「戦争で平和を築くことはできない」「春になると桜の咲く、この一見あたりまえの風景は本当は宝物なんだよ」そんなメッセージが、シンと心をつかまえる。ドタバタ関西喜劇の笑いもふんだんに。私の前の座席にいた小学生らしい姉弟は、笑いころげていた。男の子ときたら、お腹を二つに折ってシートから落ちそうになって笑っていた。あれは伝染しますね。おかげで私も遠慮なく笑わせてもらった。おとなも子どもも笑えて、感動できるってすごいこと!

今回のお芝居に出てきた「パラレルライフ」という現象は初めて耳にした。100年後の少女と今の少女をつなぐモチーフになっているのだが、「パラレルライフ」とは100年を隔てて、まったく同じ人生を歩む二人の人間がいるという現象なのだそうだ。たとえば、リンカーンとケネディがそうだという。こんなサイトも。奇想天外な見方だけれど、二人の人生がこれほど酷似しているとなると、確かに不思議だ。

私のパラレルライフがあるとしたら?いったいどんな人で、どんな人生を送ったのだろう。知りたいような、知りたくないような…。イヤ、やっぱり知りたくないな。だって、知ったら結末がわかってしまうでしょ?

ギャラリーで

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縄文土器。

レプリカだが、作者のオーナー I さんのアツ~イ思いがこもっている。

以前、ご紹介したギャラリー「風画」の個展に行ってきた。

フワ~ッとやさしい雰囲気で、ゆったり時間が流れている。そんな居心地の良いギャラリーだ。

入り口を入ったところはクラフトショップになっている。先客が数名。お知らせコーナーには、先日お願いした「音祭り」のチラシが貼ってある。壁には絵画、棚には陶器や、ちょっとクリスマステイストのクラフト小物も。手触りの優しい白木のテープカッターが気に入った。

隣の部屋がギャラリーになっている。今回の展示は縄文土器がズラッと20点くらいあっただろうか。すべて I さんの作品だ。実際に出土した土器のカケラとともに、様々な資料を駆使して復元したそうでなかなかの力作だ(と思う。もちろん素人の私に詳しいことはわからないが、思いと力がこもっているのは伝わってくる)。

土器の縁が鶏のトサカに似た形の物や、フクロウの顔をデザインしたような物など、じっくり見るといろいろなイメージをかき立てられる。特に、 I さんが、思い入れたっぷりにそばで解説してくれると、まるで縄文人が今ここにいて、昨日この土器を焼きましたとでもいうように、身近な器になるから面白いものだ。

そんな I さんの解説も、今回はゆっくり聞く時間がなかった。それというのも、居合わせたお客さん同士の間で、初対面なのに話が弾んでしまったからだ。I さんはとても親切かつ、お客同士を引き合わせるのがうまい。穏やかな口調で、さりげなく必要な情報を提供してくれるのがありがたい。この日の会話が弾んだのはそのおかげでもある。

大きなガラス窓の向こうは常緑樹の林で視界が開けているのも気持ちがよい。林との境の塀に沿って、垣根のように手作りのクリスマスリースやクリスマスをイメージした飾り付けが施されていて楽しげだ。

そんな窓辺で、丁寧に入れられたコーヒーを頂いた。そして、先客の女性の工芸作家(という呼び方でいいのかな、違ってたらゴメンナサイね。仮にSさんと呼ばせていただく)から、頂戴したしおりに目を通していた。最初は書道から始まり、今は和紙や竹を用いたクラフト作品に取り組んでいるそうだ(1点だけ見せていただいたけど、斬新でステキ!)。

ふと、しおりの二枚目「音祭り」の文字に目が留まる。ム、ム、ム これは?

思わず、はす向かいのテーブルで、友人とオシャベリしている彼女に声を掛ける。

「『音祭り』って、やられたんですか?私も同じ『音祭り』をやるのですが…。」

「そうなんです。さっき頂いたチラシに音祭りと書いてあったので、私もアッと思ったんですよ。」

と、こんなふうに会話が始まった。空いた椅子にお邪魔して、一つテーブルの会話は弾む。結局それは「おんまつり」と読むのだったが、タイに魅せられた女性達4人が2001年に桶川市(埼玉)で企画した催しで、そこのクラフト展にSさんが参加したのだそうだ。そんなふうに「音祭り」を巡って話すうち、彼女の友人(Mさん)を含め3人で意気投合してしまい、話が盛り上がる。

そのMさんの今後のプランもチョッピリ聞かせてもらった。今後1~2年のうちに何やらワクワクするような、身近なことでまた一つ、新しい女性の活躍の場ができそうなお話だ。

そんな彼女たちと、「どんなことも、自分が一番いきいきできる方法でやれたら最高よね~。」と意見も一致。

ところで、この日はギャラリーを紹介しようとNさんも誘った。そしたらNさんはNさんで、やはりここで思いがけない人に出会って大喜び、話に花が咲いている。

帰りには、オーナーとSさん達が立ち上がって、「がんばってください!」「がんばってねぇ!」と見送ってくれたのが、(そんな~、わざわざ、立ち上がってお見送りなんて~、と)照れちゃったけど、うれしかった♪

この日はSさん達も言っていた。「今日はなあに~、不思議な日ねぇ。次から次と…。」

という日だった。

(クラフト&ギャラリー「風画」 「大宮花の丘農林公苑」南隣 048-625-0521 月・火休み)

ピーパー

051117_1034001 大学のキャンパス、駐車場も秋の色。

昨夜は久しぶりに演劇を見に行った。「ピープルパープル(略してピーパー)」という神戸の若い人たちの劇団だ。とにかく毎回新鮮で、泣いて笑って、時にフッと考えさせられて、そして最後は元気になれるのだ。

「ザムザ阿佐ヶ谷」というこぢんまりした劇場が満員だった。靴を脱いで客席は雛壇に座るような造り、板張りの床が足の裏に優しい。

昨日は3本立て、どれもそれぞれ良かったが、3本目の劇は沖縄を舞台にしたほのぼの友情物語。なんとそのバックに、ここでも何回か書いている沖縄の歌手、下地勇さんの沖縄限定版のCDの曲が流れたときには、ビックリした。

「音祭り、音祭り…」とあちこちでお知らせして廻っている私が、その音祭りの出演者の一人下地さんの歌に、ここでまた出会うなんて…。なんでここでまた?!と思いつつ、隣の席の友人に思わず「この歌ね、…」と声を掛ける。友人もビックリ!思わず二人で顔を見合わせた。ところで、…

来年、ピーパーはスゴイ試みをやるらしい。来年の公演は観客に料金を決めてもらうシステムにしてみるのだとか…。事前予約の料金は一応あるのだけれど、それとは別に、観てから自分で料金を決めて払うのだとか。ウ~ン、理屈は言ってもなかなかできないことだよね。まずその心意気や良し!!今までも応援しているけど、これからはもっと応援するからね。がんばれや!

昔、テレビで「日本昔ばなし」というアニメをやっていた。そのテーマソングに 「いいな、いいな、人間っていいな♪」という歌詞があったけど、ピーパーの舞台を観た後は、なんとなくそれを思い出すのだ。

帰り際、ピーパー応援団長のような友人のクミちゃんと一緒に、脚本・監督の宇田さんと握手をしてきたのだ。小学性役になりきっていた森下さんは、来年の予約受付で忙しそうだったので、挨拶しただけで失礼した。今度は来年4月とか、よかったら観てみてね。

RYUKYU民族の祭典

すみません、一気に掲載したので、11/8の日記から(=これでは日記とは言わないが)お読みいただけると話がつながるかと。

辺野古の帰り、6時半を廻っていたかな。それでもまだほんのり明るい。埼玉ではすっかり暗い時間だ。埼玉でいえば4時半か5時くらいの感じ。

宿泊ホテルに近くなったとき、今夜、豊見城(とみぐすく)で「RYUKYU民族の祭典」というお祭りがあると、ご主人が教えてくださる。Bさんと二人行ってみることにする。

これがまたすごかった!!野外照明で煌々と照らされたグランドには、ズラーッと屋台が並び、家族連れを中心に貸し切りバスでの観光客もいて大にぎわい。遠くから和太鼓の音が響き、自然に足取りも速まる。一万人の観客だと後から知った。入場券を買ってはいると、段差のある観客席がしつらえられ、ボリュームのある太鼓とロックのリズムが全身に響いてくる。グラウンドでは小学校低学年か幼稚園くらいの年齢の子どもから、青年まで(もっと上も?)エイサー隊の力強い踊りが始まっていた。

エイサー音楽で著名な日出克(ひでかつ)さんの音楽プロデュース、日出克さんや城間建市さんの歌(このお二人は初めて知ったけれど、とにかくすばらしい)、ロックあり江差追分あり、和太鼓あり、エイサー隊に旗頭、武術披露、獅子のぬいぐるみ数十頭、琉球舞踊によさこいソーラン節の群舞と、1部から4部まで、息もつかせぬ展開。入場料1000円でこんなに楽しませて頂いちゃっていいの?

特にグランドいっぱいに生演奏をバックにした数百人のエイサー隊の群舞は、元気づけられ、ホントに来て良かったと思った。

フィナーレはグランドに全員集合、観客も踊り出す。帰り際、屋台の石狩鍋も堪能、沖縄で北海道の石狩鍋を食べるとは思わなかった。ソーラン節の一行と一緒に、地元からすべの食材を運んでやってきたのだという。これから、日本全国、海外とも音楽で交流することを目指しているというこの催し。期待しておこう!また来年も、なあ~んてね。

(「民族の祭典」何やら響きが恐いなあと思っていたら、そうだ、ヒトラーが作らせたオリンピック映画が確かこのタイトルだった。)

☆ ☆ ☆

ふ~っ、書いたぁ~…。お疲れさま。。。Bさん、確かに充実しすぎるのも考えものかも、ね。って、贅沢。

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