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2014年

あけましておめでとうございます!

すっかりご無沙汰しています。
年も改まって、あれよあれよと言う間に2014年ですね。

「2001年宇宙の旅」という映画がありますが、映画が発表されたのが1968年だそうですから、当時から見たほぼ40年後はまったく想像の世界だったはずです。当時高校生だった私からは、2000年の世界がどうなっているかなど、遙か遠い世界の話でしたから。

その2001年もとっくに過ぎて、もはや過去のことになってしまいました。映画では宇宙船が木星を往復する話になっているのですが、当然のことながら現実世界は夢物語ではなく、宇宙開発は今や、商業や利権、宇宙兵器というキナ臭い話も含んだ複雑な様相を呈して進行しています。

でも、本来宇宙への夢が広がるとすれば、そこに夢や希望が託せればこその話でしょう。宇宙開発が新たな兵器の開発や一部の強者の利権の拡大にしか結びつかないとしたら、夢も希望も持つことができません。悲しいことです。

科学が発展すればするほど、人間が賢く使いこなすことができるかどうかを問われているけれど、人間は科学の進歩ほど急速に進歩してはいません。時間に追われて、今日のこの日を精一杯走っているのが実際のところで、立ち止まってゆっくり考えたりする暇さえないような現状ですから。

昔が良かったなんて簡単には言えませんが、ゆっくり歩く良さもやっぱりあったような気がします。ゆっくり歩かないと見えないものもあるはずですし・・・。

何が言いたいのかまとまらなくてすみません。
2014年を改めて考えてみて、ふっとこんなことが浮かんだ次第。

人生60年と言われた頃は、もっと時間がゆっくり流れていたのかもしれません。もちろん感覚的なものですけれど。
今では人生80年と言われますが、時間の流れが昔よりずっと速く感じられるのならば、感覚的な一生の長さは人生60年と変わらないのかもしれません。

きっと、その時々をどれだけ濃密に味わって過ごせたかによって、時間の長さに対する感覚も違ってくるということなのでしょうね。無心に遊び回っていた子どもの頃の一日は長かったし、小学校の6年間も長かったなあ。

ということで、子ども心を取り戻せる年にしたいです!そして無心に一生懸命取り組むことができたら素晴らしい。(←願望)

あいかわらず、このブログ、たまにしか更新できていないですし、たいしたことも書いていませんが、もしよかったらお時間のあるときに覗いてみてくださいね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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