« 2013年8月 | トップページ | 2013年11月 »

IWJ、独立系メディアに注目

いきなりですが、、、、、

IWJ (インディペンデント・ウエブ・ジャーナル)をご存じですか?

IWJは、独立系メディアとして、既存メディアにない機動力と市民目線のスタンスで、日本全国津々浦々に出かけ、ホットな情報を届けてくれます。

一切スポンサーが付いていないので、市民の会費とカンパだけが頼りです。年中金欠病に陥っているみたいです。会員が5000人を切ると、機動力が落ちて記者を回せなくなるそうで、しょっちゅうツイッターに、代表の岩上さんから、「5000人を切ってしまいました。現在4×××人です。どうか会員登録を!カンパを!」と悲痛な訴えが時々、タイムラインに流れてきます。

というわけで、今日は皆さんにもご案内させていただきます。
また、ご覧になってよろしかったら、カンパや会員登録にもご協力お願いできればと思います。

私自身、今まではカンパしただけだったのですが、先ほど会員登録をしました。登録した月は無料試聴期間になるそうです。

しがらみと利権に縛られた既存メディアが流す情報を、ただ受け取るだけではなく、必要な情報を自分で入手していく時代になったのかもしれません。
そして、その大事な情報を得る手段もまた、市民自らが支えていくことが求められているのかなと思っています。

<本日のイベント>
今日(9月14日・土)17:05~18:45は香港フェニックスネットとの共同配信による、日中討論会が中継されます。

事前のアンケートで皆さんからの意見も募っているようです。中国からは多くの回答が寄せられているそうですが、日本は1000ちょっとくらいです。こちらも覗いてみてください。

一枚のポスターから

ある日、イスラエル人のグラフィックデザイナー、ロニー・エドリーさんは娘さんを抱っこして「I  heart  you」と入れたポスターを作りフェイスブックに載せました。翌日フェイスブックを開いたロニーさんの目に信じられないほど多くのメッセージが寄せられていました。中にはイラン人からのものもありました。

ロニーさんによると、ふだんイスラエルの人はイラン人と話す機会はまずないそうです。一方、イランの学校では、生徒がダビデの星(イスラエル国旗の真ん中に描かれている星)を踏んで校舎に入るのだそうです。

これほどまでに敵対しているイスラエルとイランの人達に、ロニーさんの「I  heart  you」ポスターはあっという間に広がって、やがて世界中で共有されるようになりました。

私の拙い説明よりも、ロニーさんのプレゼンをお聞きください。
下記サイトからどうぞ。

TED  Ideas worth spreading

戦争は国家が起こすもの。

市民は誰も戦争したいなんて思っていません!

自衛隊の歌姫とマーチングバンド

  youtubeの埋め込みに挑戦してみました(大げさ!><)。
以前にもやったことがあったはずなのですが、すっかり忘れていて苦心惨憺・・・。
女性自衛官の美しい歌声をどうぞ。

   

   日章旗は海上自衛隊の旗の一つだそうですが、どうしても戦争を想起してしまい、私はやっぱり苦手です。もちろん、私は戦後生まれなので、実際に日章旗が記憶の中にあるわけではありませんが、子どもの頃に見た戦争映画(フィクションも記録映画も含め)では、度々お目に掛かったものですから・・・。

日章旗には怖い記憶があります。戦争とは切り離せません。右翼のデモなどで若い人達が掲げているのを見たりすると複雑な気持ちです。下のマーチングバンドでも、日章旗が見えますね。

三宅由佳莉さんの歌声は素晴らしいし、自衛隊の隊員の方達にも平和のための組織であってほしいので、旗はともかく、平和憲法を逸脱しない組織であってほしいのです。その意味で、安部政権の最近の急激な右よりの政策が気がかりでなりません。

たとえば、米軍の海兵隊と海上自衛隊(陸上自衛隊も)との合同訓練も実施されています。米軍の海兵隊は攻撃部隊です。真っ先に敵地に乗り込んで襲撃するのが役目の部隊です。なぜ専守防衛の自衛隊がその攻撃部隊と一緒になって訓練できるのか、単純に疑問です。

リムパック(世界最大規模の海上合同訓練)においても、海上自衛隊は従来、救難訓練部分にだけ参加してきたそうですが、最近は陸上自衛隊も加わり、中国との領土問題を睨んで、島に上陸した時を想定して合同訓練しているのだとか・・・。

防衛から攻撃へと、こうしたことがなし崩しに当たり前になってしまうのではないかと危機感を覚えます。これはもっと厳しく問われて良いことなのではないかしら?

私の父は海軍所属でした。撃沈された駆逐艦から九死に一生を得て生還したのですが、言葉にできない辛い体験は、生涯を通じて父の脳裏を離れなかったようです。

自衛官の皆さんを始め、若い人たちの誰にも、二度と父のような辛い思いをしてほしくありません。平和憲法を持つ国の専守防衛組織として、マーチングバンドで、誇りある平和な行進を続けてほしいのです。

 

    

« 2013年8月 | トップページ | 2013年11月 »

2014年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30