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自前のメディアを育てる

現代のようにたくさんの情報があふれているときだからこそ、膨大な情報の中から必要な情報を的確に届けてくれるメディアが必要です。

IWJ(インディペンデント・ウエブ・ジャーナル)はそんなメディアの一つとしてかなり頑張っていると思い、私は注目しています。つい数日前、東電の会見が夜中の1時半から開かれました。汚染水の貯水池からの漏洩の件です。このときも、IWJは即対応して中継で流しました。たとえ深夜であれ、即対応できて、中継によって市民がリアルタイムで知ることができるというのはとても心強いことだと思います。

(ちょっと横道にそれますが、この件では、おしどりマコさんも会見に駆けつけたそうです。マコさんが会見をチェックしてくれていると思うと心強いです。いつも鋭い質問をして問題の核心をついてくれますから。
ちなみに、マコさんは、旦那さんと一緒にコンビを組んでいる芸人さんで、福島原発事故以来、東京電力の会見や専門家の国際会議にまで出席してルポしたり、ジャーナリストも顔負けの活躍をされています。おしどりマコさん寄稿のマガジン9の記事はこちら)

ごめんなさい、話がそれました。
今日はIWJのご紹介とご支援のお願いをさせていただくつもりでした。
IWJの場合、会員・支援者が5000名を切ると現在の取材活動を維持できなくなるそうで、今日現在、4970名前後で推移しているようです。ぜひ、IWJサイトのご興味のある記事をご覧になって、お眼鏡にかないましたら会員登録やカンパをしていただけると嬉しいです。

と言いましても、私はIWJとは何の関係もありません。権力におもねることなく、高い人権意識と社会的使命感を持って、有用な情報を届けてくれる気骨あるメディアが育ってほしいと思っているだけです。
どうぞよろしく!

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