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決まるプロセス

02 10日ほど前の大学キャンパス。

    

★ ★ ★ ★ ★

福島の子どもたちの命にかかわることなのに、こんな頼りないプロセスで決まっていたなんて!

福島県の市民グループが文科省と原子力安全委員会に質問状を送って回答を求めました。その交渉の席の様子がアーカイブに納められています。

若い担当者4人は、市民グループからの当然の質問にも答えられず、オロオロするばかり。見ているほうが辛くなるくらいお粗末な対応です。私こういう場面がすごく苦手で、自分が追求されているのではないのに、私が答えられないような気分で苦しくなってしまいました。それにしても、ほとんど答えられないなんて、どういうことでしょう?

まともに答えられない担当者を交渉に出してくること自体、無責任な話で、まったく理解できません。

ほかのことも、こんな調子で決っていっているのかもしれないなあと思ったら、ものすご~~~く怖くなりました。

(右側の「子どもの安全基準、根拠不明」をクリックしてください)
こちら

ついでといっては何ですが、暗い話の後は、ちょっと明るい話題を。アーカイブの同じく右側の「城南信用金庫が脱原発宣言」は、思わず城南信用金庫に口座をつくりたくなるようなお話です。実際、そういう人も増えているみたいです。

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