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小学生のあの頃

昔、雨に濡れると頭がはげる~なんて言っていた時期がありました。確か、私が小学生でしたから、1960年頃でしょうか。学校の屋根のない渡り廊下を、頭を隠しながら走って渡っていたのを覚えています。

雨に放射能が含まれているから濡れるな、とは聞いていたけれど、ぜんぜん深刻ではなく、「キャー、はげる~」なんて言いながら、笑っていた気がします。今思えば、すごいことだったなあと思うのですが、イヤ思っていたと過去形のほうがいいかな?

最近は、まさに当時のことが現実になってきて、あるいは当時よりもすごいことになっているみたいです。↓

あの頃より3倍近い放射能が、21~22日に降り注いだのですって!
たった2日で当時の1年分も。
降下セシウムは核実験時代の3倍
(山梨日日新聞 2011年3月25日(金))

。。。。。。。。

刻々変化する情報に注意して、できるだけ雨や雪に濡れないことは大事ですね。
とにかく、放射能を体内に取り込まないことです。特に幼い子どもや妊婦さんには気配りをしてあげたいものです。

これから、明日のデモのためのプラカードを作らなくっちゃ。
人に会って話して、元気になってきますね。

ではまた~♪

ドイツ各地で反原発のデモ

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「環境」カテゴリの記事

コメント

1919年、京都明治座での初演で大好評を得た「新国劇」の財産演目。
土佐藩士武市半平太こと武市瑞山(1829年 - 1865年、35歳没)をモデルにした、 芸妓雛菊と月形半平太の名場面。
雛菊「月様、雨が…」
月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」 この名セリフは広く知られています。
春雨じゃ、出来るだけ濡れずに行こう・・・・ではセリフになりません。
「春雨じゃ、しっとり濡れて行こう」世の中でありたいものです。気をつけていってらしゃい

ほっこり庵さん

粋なコメント、なごみますね~♪

明日の銀座デモ(パレード)、皆さんの気持ちと一緒にいってきますね!

日曜日のデモ・パレードはどうでしたか?

私は東北、関東からは遠い場所に住んでいますが、原発は地球規模の問題なので毎日とても不安です。スーパーでも2リットルのペットボトルはほとんど売れて無くなりかけています。

地震後、縁あってドイツ人の方が指導する詩のワークショップに参加して今回の地震で感じたことを詩に書くことになりました。

皆、(日本語で)書いた詩を泣きながら読みました。こういう時は感情を表現して分かち合うことが大切なのだそうです。

さくら子さんも人に会って元気になってデモ・パレードから戻って来られたでしょうか・・。

PFCさん

>さくら子さんも人に会って元気になってデモ・パレードから戻って来られたでしょうか・・。

はい、デモの後、友人達とカフェで長~いお茶してきました。話せるっていいですね。

>「こういうときは感情を表現して分かち合う」
詩のお教室も素敵な先生みたいですね。

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