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戦いをとめた女性たち 

「さあ、夏本番!」というこの時期に、早くもグッタリしそうな暑さでまいっています。
皆さまは、お変わりありませんか?

さてさて………

古代グルジアには、「女性達が伝統衣装の白いスカーフを頭からとり、戦いの兵士達の間に投げると、戦いが終わる」という言い伝えがあるのだそうです。

1993年、旧ソ連との国境で内戦が起こったとき、この言い伝えを実行し、戦いをとめたた女性達がいました。その模様を納めたドキュメンタリーフィルムは欧米で数々の受賞に輝きました。今回、その中心人物であるケティ・ドリゼさんが初めて来日します。

東京では次の日程で、フィルム上映とトークの場が設けられます。全国で3回だけの貴重な機会だそうです。もしお近くでお時間がありましたら、おでかけくださいませ。

★ケティ・ドリゼさん…グルジアの女優・映画監督・シュワルナゼ前大統領顧問

解説/通訳…高嶋紀子さん

●日時: 2009年8月3日(月) 18:00~20:00(会場17:30)

●場所: 泉の森会館 3F (狛江市)

●参加費: 無料

<プログラム>
*もしあなたの家族が戦場に行くことになったら
*2000人の女性と戦場に乗り込んで、一時停戦で会えた仲間の息子は?
*名曲をバックに感動のフィルム、ケティのトーク 

問い合わせ/国際ソロプチミスト 東京-狛江 
         電話・ファクス 03-3430-5054(荒山)

「国際ソロプチミスト」とは女性が女性をサポートするNGOだそうです。知りませんでした。

60年以上経っても

サイトを二つご紹介します。もし良かったらブログやメールでお友達に知らせてください。

★一つめ

被曝から60年以上たっても細胞を侵し続ける放射線。

こちら

NHKの番組サイトなので短時間で消えてしまうと思います。
消されないうちにぜひ見てみてくださいね。

長崎の原爆で亡くなった方の保存してあった資料から放射線が出ていることを突き止めたものです。60年以上前の1回の被爆が、その後も長期間にわたって細胞を傷つけガン化することを示しています。

樹脂で固められた資料の内部で、プルトニウムが活動し続けている事実は、本当に恐ろしく思います。

長崎大学の研究グループによる画期的な研究成果だそうです。

この場合の放射能はプルトニウムです。これから、青森県六ヶ所村の再処理工場で核燃料を再処理する中で、このプルトニウムが大量に溜まっていくことになります。

再処理、そして原子力への依存はとにかくやめてほしい!長期的に見て、環境においてばかりでなく、経済や文化の発展においても、それ以外の選択肢はないことを一刻も早く認めるのが、せめてもの人間の知恵ではないかと思うのですが…。

あきらめずNOと言い続けることが大事、とは思いながら、

…最近何も具体的に動けていないんです。ふ~

で、せめてサイトのご紹介だけということで。

★二つめ

NHKのサイトノーモア・ヒバクシャ

かなり気合いが入っています。

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