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歌声が伝え続けるもの

23年前の今日(1986年4月26日)、チェルノブイリ原発事故が起こりました。

「忘れることから過ちが繰り返される」、と当時6歳だったナターシャさんが美しい歌声で伝え続けています。 

。。。。。。。

我が家の息子達もちょうどナターシャさんと同年齢です。
あの時、私たちはなんにも知らずに放射能の混じった雨に打たれたほうれん草を食べました。その雨で育った牧草を牛が食べて、その牛の乳でできた牛乳はスーパーに並べられました。子ども達の飲んだ牛乳がそうだったかもしれません。後で、そのことを知って本当に悔しかったのを覚えています。

「放射能汚染の心配はなくなりました」と日本の政府が言ったのは、事故から何日もたってからのことだったのです。そのとき初めて、私たちは知らされていなかったことに気づきました。ナターシャさんが言っていることと重なります。

だからこそ、これからもずっと伝え続けていかなくてはと思います。

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