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お知らせ ドキュメンタリー

直前のお知らせ続きですみません。

今回も番組の紹介です。

本日2月2日(月)夜9:10~(再放送2/9日午前10:00~11:00)
BS 世界のドキュメンタリー「リベリア 内線を終わらせた女達」
トライベッカ映画祭 長編ドキュメンタリー部門受賞作品

1989年から14年間にわたる圧政と内乱を、非暴力で平和に導いた女性達の活動を描いています。キリスト教とイスラム教の女性達が手を組んで、和平に向けて取り組んだ結果だということです。日本ではほとんど知られていない事実ですね。

「 リベリアに和平をもたらした影に、
どれほどの女性たちの忍耐強い取り組みがあったか、
を伝えるドキュメンタリーです。より平和で、
安全なよい世界を実現する力が、
われわれ人類にはあるのだということを高らかに謳いあげています。」
 (担当スタッフのメモより)

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こういう番組こそ地上波で放送して欲しいですね。
番組サイトで内容を読んだだけでも感動します。

彼の地の難民女性に会ったことがあります。
彼女は「私の国はリベリアではなくライベリアだ」
と言っていましたが・・・。

他のアフリカ諸国とは国の成り立ちも異なるし
聖職者ではなく一般の人々だからできたことなのでしょうか。

どれだけ本気で平和を求めているのか
日本や他の国の人々が問われているような気がします。

>彼女は「私の国はリベリアではなくライベリアだ」
と言っていましたが・・・。

wikiで調べてみました。「リパブリック・オブ・ライビリア」となっていました、なるほど。
リベリアってリバティーから来ているんですね。アメリカの奴隷が解放されてつくった国だとも。だからリバティですか。

wikiには、ドキュメンタリーにある女性達の活躍についての記述は一語も出てきません。でも、あれをみる限り、和平を導いたのは立ち上がった女性達です。

>聖職者ではなく一般の人々だからできたことなのでしょうか。

一般の人こそ強いと思わせるパワーでしたね。聖職者にも訴えて力を借りたり、政治家に訴えたり、非暴力の使える手段は何でも使って、突き進んだパワーは圧倒的です。
元気が出ました。


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