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ガブリエラの歌

ステキな歌を見つけました。

~ガブリエラの歌~(スウェーデン映画「歓びを歌にのせて」より)

村の聖歌隊の一員ガブリエラは、夫のひどい暴力を受け、聖歌隊をやめようとする。そんな彼女を励まそうと、主人公である聖歌隊の指導者が彼女に歌を贈ります。

  私は生きていることを実感したい。

  幸せで、強くて、自由な自分でいたい。

  私自身の人生を生きたい。

  私の人生は私自身のもの。・・・・

  

 

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

鈴虫の声が聞こえてもまだ暑いですね。いかがお過ごしでしょうか?

この映画、レンタルショップでいつも貸し出し中になっていて、どんな話なのかなと思っていたところでした。

さくら子さんは映画もご覧になりましたか?このエントリーを拝見して私は観てみました。聖歌隊で歌うガブリエラの歌、感動的でした。最後に知的障がいのあるトーレの声に共鳴して人々が声を合わせていくシーンもよかったです。

指揮者に指図されなくても自主的に歌を歌える・・そのシーンが牧師夫人が夫に言った言葉に重なりました。「罪なんて存在しない。人に贖罪を求める教会は権威が欲しいだけ」というような内容です。

人間らしく生きることをキリスト教(会)に抑圧されて20年も30年も皆を苦しめていたのでした。

実際に映画の舞台となったスウェーデンでは、教会離れがすすんでいると聞いたことがあります。教会の権威は私たちが想像する以上に日常を支配してきたのでしょうね。

PFCさん
お久しぶりです~!

鈴虫ですか?いいですね。こちらはまだセミの大合唱ですよ(笑)

実は私もDVDを見てこの歌を知ったのです。牧師夫人の言葉には、つい応援したくなってしまいました。「いいぞ、いいぞ」ってね。

村の息苦しい空気から、歌う歓びによって解放されていく人々を見ると、こちらまでホッとしてしまいました。たとえ映画の話でも。

宗教の欺瞞性にあちこちで気づいて告発されるようになり、教会も含め、宗教そのものの本質を問われる段階に入っているのかもしれませんね。って、難しいことはわかりませんが、ふと思ってしまいました。

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