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でっきるっかな?

去年から、焚き火かキャンプファイヤーをやりたくて、どこか良い場所はないかなあと探しておりました。

なんで、焚き火かといいますと、もとはと言えば、雑誌で紹介されていた「焚き火学会(正しくは『日本焚火学会』というそうです」の記事を読んだことがキッカケなのです。もう数年前のことです。

「焚き火、いいなあ。そういえば随分長いこと焚き火してないなあ。そのうちできたらいいなあ。」くらいに思っていたのが、去年くらいからだんだんやりたい気持がふくらんできて、本気で場所を探していました。

ロウソクの明かりなどもそうですけど、火を囲んで人が集う場所には独特の温かく親しげな雰囲気があって好きです。プラス、食事や音楽があったらもっといいし…。

そんな勝手な夢がふくらんで、「焚き火のできる場所、焚き火のできる場所・・・」って探してました。

というのはちょっとオーバーですが、・・・でも、ふと思い出してはいろいろな方に尋ねたりしていたんです。

そしたらそしたら、灯台もと暗しですね。ある方が教えてくださったんです。あの音祭りの会場に近い所に、まさにうってつけの場所が見つかったのです。

ジャ~~~ン!

071220_16430001 まずは、バーベキュー用の流しと、遠くにテーブルとイス。

実は、日が沈む直前だったので、画面が暗いですが、広々した公園の一角です。

(写真はクリックすると大きくなります)

071220_16430002

あたりは武蔵野の面影が残り、しかも最寄り駅から近い。

バーベキュー用のコンロも完備。

★★★★

      ☆☆☆☆

0712201

 焚き火用に敷石をくりぬいて地面が確保されています。

 ★★★★

              ☆☆☆☆

「焚き火で音楽ライブ」なんてステキだと思いません?♪

イチエくん

NHK教育テレビで「一期一会 キミにききたい!」っていう番組があります。

イチゴさん(君)がイチエ君(さん)に出会って、いろいろと疑問をぶつけて、お互いの経験や考えを語り合う番組です。

条件は25歳以下(?)だったかな、応募してきた「こんな人に会ってきいてみたい」という願いをもった二人を番組が引き合わせて、数日間を過ごし語り合うのです。

今回は、意欲満々学生生活を張り切って過ごす大学生のイチゴ君と、東大を中退して山村に移り住んだ24歳のイチエ君の出会いでした。

大学生のイチエ君、山村を訪れて、わらじを編んだり、炭焼きを体験しながら、「なんで東大を中退してここに来たのか?」「これから何がしたいのか?」とイチエ君に問いかける。

イチエ君
「これから何がしたいとかじゃなくて、これがしたいんだ」(意訳)「休学中にあちこち旅をして、体験して確かめてきて、この生活がしたくてここへ来た。」

「わらじ作りとか炭焼きとか、誰も教えなきゃそういうものがあることすら知らないで子ども達は大きくなるから、将来やるかどうかはともかく、とにかく知ってくれればいい。」

イチエ君は村長さん夫婦の家に置いてもらっている。

来た当初、会う人ごとに「村長にむりやり連れてこられたんだろう?と言われて、いや違います、違いますって言ってた(笑)。」

村長さんも「何でこんなへんぴなところへ?」と最初驚いた、と目を細める。

イチゴ君は公務員志望。
「今はゴムを引っ張ってためている状態で、大学を卒業したら、その力で飛び出す。それがどこへ行くかはこれから考える。」

イチエ君
「引っ張ったらためないで飛び出してみて、また引っ張って飛び出せば?やってみることで段々自分が求めるものがわかってくる。」

村長に代わって、炭焼き体験を中学生に教えるイチエ君。いきいきとしている。

気負いもなく、まっすぐに、自分の気持ちに正直に生きるって、易しそうで難しい。それを自然体でやっているイチエ君!
すがすがしくて感激しました。

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番組サイトの「見る」をクリックすると、若い人達(そうでない方も多少)の意見が載っていて面白いですよ。

サンゴ礁の年

年が明けて、あしたで10日。
「あけましておめでとうございます」にはちょっと遅いのですが、
今年もよろしくお願いいたします。

さてさて、今年は何の年?

国際サンゴ礁年

なのだそうです。

何をするのかというと、サンゴの保全のために、企業、NGO、行政、研究者、市民等が一緒になって理解のための普及啓発活動を世界規模で展開しようということらしいです。

お、いいぞいいぞ、と応援したくなるんですが、果たしてどんな効果があるんだろうとちょっと疑い深くもなってます。

だって、珊瑚の宝庫である辺野古では、相変わらずドンドン米軍基地建設に向けて作業が進んでいるのですからね。

と思っていた矢先、2008年になって10日もしないうちに、またまた辺野古で事件が起きました

建設業者の作業員が市民ダイバーの酸素タンクのバルブを海中で閉めたのです。

何が何でも基地建設を強行しようという国の姿勢が、作業員にこうした行動をとらせてしまっています。

辺野古ではすでに調査機器の設置などで傷ついたサンゴも出ているくらいです。今後、基地ができてしまえば貴重なサンゴ礁の海は二度と戻りません。

サンゴ礁を守ろうという世界規模の行動が、辺野古では生かされないのかと思うと、国際サンゴ礁年も何だか期待薄になってしまいます。

もちろん世界には守らなくてはいけない場所があちこちにあるでしょう。

が、しかしです。

今現在、最も危機にさらされている場所に何のメリットももたらさないんじゃ、国際サンゴ礁年もなんだかなあ~。ブツブツブツ・・・。

とはいえ、

とにもかくにも2008年は国際サンゴ礁年なのです!^^;;;;;

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