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クイズです

一位…東京

二位…沖縄

三位…埼玉

さて、これは何の順位だと思いますか?

  。。。。。

「当たった方にはお年玉をさしあげます」と言われても、

たぶん誰も当たりませ~ん。
私も含めて ^^;;;

なぜなら・・・、

・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは拙ブログに過去四ヶ月間にアクセスして下さった方の地域、上位三番までなのです。

意外でした。
ダントツで東京、次いで沖縄、この二つが抜きん出ていて、埼玉以下は大差ありません。

ちなみに私は埼玉在住です。インターネットはどこに住んでいるかということとはあまり関係ないのですねえ。改めて思いました。

でも何となく面白い結果ですね。特に沖縄が多いのはちょっと不思議な気もするし、でもなんだかうれしいです。

いずれにしても、日本の各地からアクセスして下さった方々がこんなにいるんだと思うと本当にありがとうございますという気持です。

弱小ブログですから人数は多くないのですが、それでも未知の人も見てくださっていると思うと、単純にインターネットってすごいなあと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします。

そういうことでしたか

コメントにお返事を書こうと思って、昨日の記事の追加情報を追っていたら、天木直人さんのブログに行きあたりました。

井原市長を応援するため、講演に駆けつけた天木さん。
集会が終わって、見送りの車の中で、井原市長から聞いた言葉は、天木さん自身も予想していない衝撃的な言葉だったと言います。(集会は12月16日)

天木:「国家権力のする事だから、最後は艦載機部隊の移転を強行して来るでしょうね」

とあきらめ顔でつぶやいた。

井原:「「いや、そうならないかもしれません。米国にとって艦載機部隊の岩国移転はそれほど重要な事ではないと聞いています。その移転のために住民の反対を招くような補助金交付の打ち切りというやりかたを、米国はむしろ不快に思っているのではないでしょうか。もっとうまくやれないのかと。岩国住民の反対が続けば、日本政府よりもむしろ米国のほうが移転しなくてもいいと言い出すかもしれません。少なくとも移転の一時凍結は出来るかもしれません・・・」

天木:「目からウロコが落ちる思いがした。」
アメリカの方ばかり向いている日本政府は、当のアメリカの意向さえ見えていない稚拙な政策で国民に不当な犠牲を強いていると。

そしてこの日、天木さんは講演で大事な指摘をしています。

9・11以後の米軍再編は、実は日本の防衛とは何の関係もなく、アメリカの必要性で要求してきているのだとわかり、外務省自体が驚いたということ。

しかし、アメリカの要求を断れず、国民にも説明のしようがない外務省は、政府のみで決定できる(国民に説明しなくて済む)「共同発表」という形で、アメリカへの軍事協力を約束してしまったというのです。

こんな大事なこと、知ってました?!

つまりアメリカの要求をハッキリと国民に知らせないままに、ドンドンお金と土地を(もちろん命や暮らしも含めて)、「テロとの戦い」=「私たちの暮らしを守るため」みたいなゴマカシを言って提供しているのです。

変だ、変だとは思っていたけれど、そういうことだったんですね。

ショック!!

民意はどっち?

米軍基地の空母艦載機移転に反対していた岩国市の井原市長が辞任しました。

市長職を賭して議会に予算案を通すよう要請しましたが、市長案は否決され、移転容認派の議員が提出した案が通りました。

年明けには、民意を問う市長選挙になる模様です。

先日の「一口350円」の中間報告をヤメ蚊さんがトラックバックしてくださいました。ここにもリンクしておきます。

ヤメ蚊さんのページをずーっと下にたどっていくと、寄付した方のコメントがたくさん載っています。読むと勇気づけられます。

私が書いたのもどこかにあるのかなあ、あったとしてもどれが自分のだったか思い出せないんですが・・・。(ああ~、この記憶力)

辺野古の応援(20日中に)

さめさんのトラックバックをいただいて、記事にしなくてはと思っていたんですが、ちょっと忙しくてあっと言う間に時間が・・・。

と言い訳しつつ、・・・

ばるタンさんがと~ってもわかりやすくまとめてくださったので、この際、ばるタンさんのブログに<丸投げ>ということで、失礼します。↓^^;;;

「県庁and包丁」

辺野古の環境アセスメントの件で審査会の学者さん達が答申をまとめて県庁に提出しました。「辺野古の基地建設は再検討する必要がある」というこの答申に、私たち市民も後押しする意味で、県庁宛ファクスやメールの応援をというお願いです。県外からでも外国からでもオッケーとのこと。

急ですが、20日中にお願いします。21日には知事の意見を国に伝えるそうです。

詳しくはばるタンのブログを見てね。(あ~、手抜き!)

虹色の光の先に

先日、タロットカードをひく機会がありました。

瞑想グループに参加したときに、最初にちょっとしたお遊びでひかせてもらうのですが、これが意外に今の自分に示唆的な一言だったりするので、「いざ一枚」という時にけっこうドキドキします。

「自分のための一枚を」と、心に念じながらひいてくださいと言われて、さて、この日私がひいたのは・・・

071208_10340001    ゜゜゜

  ゜゜゜

  「ADVENTURE」

  ゜゜゜

なんとな~くそれとな~く、思い当たる節のあるようなないような…。という十分ドキドキのカードでした。

12月にこのカードをひいたということは、来年はどんな年になるのかなあ。期待半分・不安30パーセント・好奇心20パーセント(?)のこの頃です。

で、この女の子の後ろ姿、ちょっとかわいくて好きです。光の向こうに何があるのか(ないのか)、見に行ってみたい気持、確かにあるなあ。

球場の9条

「不思議な夢を見ました」とメールが届きました。

以下、夢の内容とご本人のコメントです。

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私は、全然野球には関心がないのですが、珍しく高校野球の夢を見ました。それが全国大会出場をかけた予選の決勝のはずなのですが、なぜか道路の交差点でやっていました。

 試合は、はじめ相手に点を取られたけれど、途中一度逆転して、でもまた相手に大量逆転されました。そして、今は9回の裏、こちらの攻撃で既に2アウト、今度の打者にすべての希望がかかっています。
 打者が現れるとどこからか「9番、9番」と掛け声が上がってきました。気がつくと、私も腕を振りながら「9番、9番」と叫んでいました。そう、今度の打者の背番号は、9番だったのです。しかも、応援しているチームは、九州代表です。球場は、「9番、9番」の大合唱で包まれました。

私たちの応援に打者は、こちらを向くと、「お前らもういいから、俺にまかせとけ」と照れたように言いました。その表情からは、自信があるのか、もうあきらめているのか、うかがい知ることができませんでした。

私は、「もうだめかもしれない」と思いつつ、「いやそんなことはない。必ず勝つんだ。」と祈ることしかできませんでした。

===夢の内容ここまで===

 試合の夢は、ここで途切れてしまいました(従って試合の結果はわかりませんでした。)。目覚めたあと、試合が9回の裏で選手が9番で九州代表と9が並んだ意味を考えていました。というか考えるまでもなく、これは日本国憲法第9条の夢だとわかりました。
 確かに憲法第9条は、9回の裏のような土壇場の状況にありますが、あきらめてはいけないですね。前向きに行動していきます。(T)

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確かに土壇場ですね。でも私は、振り向いた打者の笑顔に「自信」を感じますよ。野球は9回2アウトから、なんて言葉もあるくらいです。まだまだ(と言って余裕はないけれど)、あきらめるなんてできません。

なぜかわかりませんが、一筋の明かりの射すイメージで夢の話を読ませてもらいました。

憲法9条の精神は、日本の専売特許じゃないんだ、世界には同じ考えの人達がいるって、この間映画を観ていて思いました。その話はまた別に書くことに…。

とにかく打者を応援しなくっちゃ。
活躍してもらわなくっちゃ。
もしかしたらこの打席まで、打者は控えだったのかも?!
9番を控えにしていたのは私たちだったのかもしれません。

一口350円

ご案内で~す。

岩国市の、井原市長を勝手に支援する会が立ち上げられ、寄付を募っています。350円で1000万人集まれば35億円、市民のパワーで国の横暴なやり方を乗り切ろうという提案です。

井原市長からのメッセージ。(上記サイトに全文)
「『国の補助金35億円が突然カットされ、…兵糧攻めで落城しそうです。言う通りにならないからといって、市民、国民に対してこんな仕打ちをしていいのでしょうか。…もはや岩国だけの問題ではなく、…全国の皆さんにも一緒に考えていただきたいと思います。「民主主義」と「地方自治」を守るために、どうか私に力を貸してください。』

岩国市は米軍空母艦載機の受け入れを拒否したために、国からの交付金が下りず、新市庁舎の建設がストップしたままです。

市民が立ち上がり、カンパを始めましたが、まだまだ必要な建設費には届きません。そこで今回の寄付活動が始まりました。

寄付の送り先はこちら↓

●旧郵便局(現ゆうちょ銀行)の振替口座

【00130-9-583982】

名義「岩国市新市庁舎建設を勝手に支援する会」

一口350円です。もちろん複数口、大歓迎とのこと。送金後、上記サイトにコメントを送って下さいともありました。寄せられたコメントを読むと、元気が出ます。

市民による「岩国新市庁舎募金の会 風」に寄せられた額が、1500万か2000万(すごくアバウトな数字。記憶が曖昧でスミマセン)。35億円とはとても市民からの寄付だけで補いきれる数字ではないですね。

何と驚くなかれ!
仮に、米軍基地再編計画に関する日本側経費を国民一人当たりで計算すると約20,000円になるそうです。そう考えると、一人350円の寄付で流れを変えられるとしたら安いものですね。

あー、それにしても、私は2万円も払いたくありませんよー!そんなことに。

ユデガ…

茶色の朝」、または「ユデガエル」の、「茶色の…」「ユデガ…」くらいまで来てるのでは?

「何言ってるの?」と思われた方、ごめんなさい。

とても日本は今、危険な状態になってきているのではと、気が気ではありません。

カエルは突然熱湯に入れられれば飛び出すけれど、ジワジワゆでられたら気づかず、飛び出そうとしたときはもう遅い、というあのたとえ話です。

何がジワジワなのかというと、・・・。

先月20日から、外国からの16歳以上の入国者に指紋採取と顔写真の撮影が義務づけられました。世界中でアメリカに次いで日本が2国目だそうです。

平和憲法のある国で、外国人=危険人物と見なすこういう法律はすごく矛盾しています。これを口実に私達自身も監視される社会に一歩ずつ近づいていると言うことでは?

今回は外国の方が対象だから、私たち日本人にはもう一つその危険性がピンと来ないという面はありますけど、外堀を埋めるみたいに、慣らしていく効果は絶大です。慣れてはいけないことです。

自分が対象だったらと考えるとその異様さに気づきます。データがいつまで残されるのか、しっかりとした取り決めがないのも不気味です(アメリカはブラックリストと照合後削除とか)。

それと、自衛隊が訓練と称して銃を持って街中を歩くような状況が生まれています。(画像をお借りしたのは、尾張旭市議会議員の大島もえさんの日記です)

どちらも「ジワジワ」と思えてしかたないのです。茶色の朝も、ユデガエルも、いやですよ!

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