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マナティーとジュゴン

マナティーとジュゴン。
どちらも大型の海に棲むほ乳動物です。

マナティーはアメリカでは保護法によって守られています。

いっぽう、ジュゴンはそのアメリカの基地建設のために、辺野古の海から消えゆく運命にあります。これってなんかへんですよね~。

   ! ! !

「ジュゴン」がいよいよ追いつめられて、緊急事態です!

なぜ「   」(かぎかっこ)かというと・・・。
ジュゴンは海の生態系や自然そのもの。
人間と自然の共生そのもの。
平和のシンボルとしての「ジュゴン」です。

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ここからは、ちょっとややこしい説明になりますが・・・。

環境アセスメントの方法書というのがあるのだそうです。辺野古への米軍基地建設も同様で、国民に方法書を公開・閲覧してからでないと工事にかかれません。

建設を進めたい政府は地元の意見を反映しないまま、沖縄県と名護市に方法書を手渡そうとしたため、この強引なやり方に地元は受け取りを保留しました。

そうしたところ政府は、一方的に独自に指定した場所でのみ方法書を公開・閲覧しましたが、これでは肝心の関係自治体の人達は閲覧することができません。

日本全体に関わることなのに、ほとんどの人は見ることができないのです。

閲覧後は9月27日まで意見を受け付け、手順を踏んだことにするつもりのようです。このままでは形式だけの環境アセスメントが進んでしまいます。

と、こんな状況の中、グリーンピースが意見を集約して政府に届ける運動を始めました。ご協力いただければうれしいです。

~緊急1万人メッセージ募集! 「この環境アセスメント書は無効です」を世界から防衛省、環境省へ~

「今まで反対運動の中心は住民だったが、こうなっては市としても黙ってるわけにはいかない」と、市の担当者も発言する段階に至っています。

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以前ご協力をお願いしたゴムボート代のカンパ、その後のご報告です。

2隻目のゴムボート『イナファ マオレク』(グアムの先住民の言葉チャモロ語で「ピース・キーパー」の意)が試運転ながら初出航出来ました。これで、「ピースメーカー」「サニーアルサラーム」「イナファマオレク」とゴムボートが3艇揃いました。「平和をつくっていく、守っていく者」という名前の意味を自覚しながら、大切に使っていきたいと思います。
(「辺野古から緊急情報」より)

ご協力、ありがとうございました。
引き続きボートの管理・維持・運動の継続のためのカンパも受け付けているそうです。(←すみません、またお願いしちゃって ^^;;;)

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