反対派じゃないよ
関連記事:その2 (柏崎刈羽原発と地震に関連して)
(7/28追記:メール転載を一部のみに変更させていただきました。)
1)柏崎現地の方からのメールを読んで、「辺野古と同じだ!」と思いました。光を感じました。そして皆さんにご紹介したくなりました。
「反対派」という「特別な一部の人」ではなく、生命や環境を大事にして共存を望む多くの市民の声なんですよね。
2)消防法によって市が、原発運転を止めたことに私は正直「やった!」と思い、ちょっとホッとしました。でももしかしたら、市には原発推進の圧力がかかるなど微妙な情勢なのかもしれません。首都圏に住む私たち自身の問題として、考えていかなければならないと痛感しています。
辺野古の活動と同じく、あくまで非暴力で(言葉の暴力もなしで)、丁寧に私たちの「原発停止歓迎」の意思を伝えていかれたらと思います。
柏崎現地の方からのメールの一部をご紹介します。
メール転載ここから----------------------------
なお下記の記事ですが、もやは「反対派」というのは当たらない表現だと思います。
三団体の方でも言葉としては名称に「反対」を使われていますが、これまで長きにわたって主張してきた地震・地盤問題に関する指摘が、事実をもって裏づけられた以上、うまい表現が見当たりませんが、もっと別の表現、別の見方がこれからは特に必要だと思っています。
(このままだと私達が指摘する、放射能の大量に出る原発震災の発生まで、本当に当たってしまいかねないので、しかしそれこそは困るので、その前になんとかしないと・・)
7月16日以降、反原発の構図は少なくとも当地域では変わり始めているように感じられます。
(略)
私達は反対しているのではなく、とてつもなく大事でかえがたい何かを、絶対に守ろうとしている。
さらには、今までよりもっと素晴らしく花開かせようとしている、みたいなことを「運動」としてではなく、やむにやまれぬ、人の命の当然の発露として、奮起し行為してきただけだと思っているからです・・。
メール転載ここまで--------------------------
とても心にしみる内容のメールで、皆様に全体像をご紹介したかったのですが、活動の支障やご迷惑になる恐れもあり、一部のみ掲載に変更させていただきました。(7/28)
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