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炭坑町でフラダンス

Sai2  公共ホールの地下一階。中央のガラス張りの部分に昼間は外光が差し込みます。

映画の上映時間まで、人影はまばら。

のんびりベンチに座ってプチ夕食。途中、お気に入りのパン屋さんで「スモークチキンサンド」と「ジャガイSai1モ明太子パン」を購入。実はベンチの横にはレストランがありますが、映画のために節約、節約。

この日の映画は「フラガール」。
さびれゆく炭坑町を救うため、窮余の一策、ハワイアンセンター建設と地元女性を募集してのフラダンス計画が持ち上がる。(実話に基づいた映画です)

イギリス映画「ブラス!」では、ブラスバンドが斜陽化する炭坑町の人々に夢を与えていました。

生活に一杯一杯の時だからこそ、音楽やダンスが生きる希望につながり、人々の気持ちを支えていくのかもしれない。心にしみるフラダンスの手話、そしてワクワクする太鼓のリズムと群舞。音楽もダンスも、やっぱり命そのものなんだ!

常磐炭坑にルーツ 映画「フラガール」(「ANJAN」掲載2006/9/27)

映画「フラガール」前史(青白い顔をして、光を求め続けた人たち~常磐炭坑、暮らしと闘い)(JANJAN2007/3/19)

〇ちなみに現在のハワイアンセンター

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