« ああよかったー | トップページ | 夜間中学から高校へ »

候補は踊る

今日は友人からのメール(&写真)を紹介します。

========================================

Asano2

Asano4 昨夜はたのしかったです。
武蔵野市民文化会館でした。
都内各地で遊説してきた浅野さんが到着して、しろうとバンドのプレスリーの演奏に乗って唄って踊ってみせてくれました。本当は「聴くもので、歌うものじゃない。プレスリーは歌が上手すぎるから、真似しちゃいけないんだ」と、あとで言っていました。

Asano1

参加者は500人くらいかと思います。
もちろん【動員】はゼロですから、価値ある500人でしょう。
舞台で発言したのは、川田龍平くん、五十嵐教授、上野千鶴子さんなど女性勝手連、団塊ネット、菅さんの奥さん、性同一性障害の人、同性愛の人、車椅子の人、在日の人、ヒロシマの人、下北沢開発反対の人たち、中野警察学校跡地開発反対の人たち
スポーツ関係者、解職された都立高校の先生、普通の主婦などなど。

有名無名の48人が1分間スピーチをやりました。みんな熱かったです。
出席できないけどメッセージを届けたのは、確認団体代表の細川佳代子さん(細川もりひろ夫人)、湯川れい子さん、梅原猛さん。

最後にスピーチしたのは樋口恵子さん。4年前はお世話になりました、って。
「石原さんは300万獲ったけど、4年の実績を踏まえての票。樋口はたった17日間で80数万票あつまった。浅野さんは、その2倍とれば、当選の可能性がある。三倍とれば確実だ」

浅野さんは「きょう初めて、街頭演説で【自分は人権派知事です】と言いました。いままでは、そんなことは当たり前、人権とはだれにでも平等にあるものだから、あえて言いませんでした。ところが、東京都では、その当たり前のことが侵害されている、ということがはっきり分かってきました。これは重大な【争点】です」と明言しました。

「政治とは、弱い立場の人を守るのが役目です。強い人、お金や権力のあるひとは、自分で自分の人権を守れる。役所が面倒みなくてもいい。様々な事情で差別を受けたりしている人を支えるのが政治の仕事です

自分は差別されていないと思っている人は、差別されている人の【傷み】についての想像力が働きにくい。しかし【明日はわが身ですよ】と私は言っている。年をとったり病気や怪我などで働けなくなったり、ということは誰にでも起こりうるのです。」

「色んな方のお話を聴いて、知らなかったこともありました。考えさせられました。多くの期待をかけていただいて、私はスーパーマンじゃないから、何でも出来るとは言えませんが、東京を変えるために頑張ります。」

「今日は選挙戦最初の日曜なので晴れてほしかった。気象庁に電話しました。晴れにしてくれ、と。でも雨だった。だから言います。あしたの天気は変えられないが、あしたの政治はみんなで変えられる!」

========================== (頂いたメールここまで)

東京新聞のインタビューでは「夢のある政策提案は?」ときかれて「アジア文化祭とかね。歌や踊りを入れてもいいし。」

インタビューの最後は「止めてくれるなおっかさん。背中のイチョウが泣いている。」だって。
ヘンな候補。(^^)  でも、アジア文化祭やれたらいいなあl

« ああよかったー | トップページ | 夜間中学から高校へ »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73432/14419730

この記事へのトラックバック一覧です: 候補は踊る:

« ああよかったー | トップページ | 夜間中学から高校へ »

2014年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30