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こんなお月さま

Tuki おまんじゅうの包装紙がこんなステキな絵はがきになって 戻ってきました!

おいしいそうなお月様ですねぇ。

たった一つのおまんじゅうもこんな風に味わってもらえたら、私までうれしくなっちゃいます。

ということで、「手作りハガキっていいなぁ」としみじみ思いながら、ここに書いてすませている無粋なワタクシ目なのでした。

(写真はクリックすると大きくなります。このブログでは一部を除き、ほとんどの写真が大きくなるはずなので、写真を見るときは一応クリックしてみてくださいね)

辺野古でイベント

ジュゴンの住む美しい海を守ろうとイベント「ピース・ミュージック・フェスタ」が24,25日(今日、明日)の二日間、沖縄・辺野古で行われています。ばるタンさんも「たんすにジュゴン」をいっぱい持って、ブースに参加されているはず。

行かれませんが、気持ちで応援してますよ~!きっこさんのブログでもイベント紹介されてますね。

「たんすにジュゴン」は上のサイトからお買い求めになれます。とても優しい草木染めの色合いと、丁寧なお仕事がホッとする品です。最近は「絵師」が増えて、とっても楽しいバラエティに富んだ柄もあるようです。辺野古への支援になります。

  ・・・・・・・・・

「人さえ滅べばそれで済む」 

                こたき こなみ

男の人ってさびしいだろうな 子供の私は思った
力持ちなので戦争して痛い目に会う
ピンクや赤の花模様が着られない
ハイヒールやお化粧で容姿をごまかせない
愛らしく人に甘えられない
それで華やかな女を手に入れたいのだな
と思っていたら このごろパーマもピアスも花柄も自由

でも何か物足りない
次は子供を作る算段 人クローンの研究に精出す
でもやはり卵子なんかが必要らしい
次は女体のパーツを合成してみるか

女の人ってさびしいだろうな 子供の私は思った
赤ちゃん生むときは痛いって聞いた

台所では冒険もできない
愛嬌たっぷり微笑むばかりで 怒ってはいけない
と思っていたら このごろマラソンもレスリングも強い
それでも男が何なのかわからないから
ひたすら愛してもみる
でも何か物足りない
愛が徒労なら人殺しをしてみる
次は戦争でもしてみるか

人はさびしくないか
動物は身ひとつですむのに物が要る
食べ物がなくても大量破壊兵器だけはつくる
動物は絶滅するとき皆いっしょ
人も 一人残ってはも
原文のママ)さびしいから
敵も味方もみんなまとめて無理心中

神様はさびしくないか
せっかく神に似せて作ってやったのに
もう神を恐れず 知恵を傾け人殺しの研究
はてしなく復讐 はてしなく因果応報
先へ行くほど無力感が募り

ところで地球よさびしさは もう少しの辛抱
そろそろ人間という破壊者が消える気配
するとまた水も空気も大地も健やかな昔にかえるだろう
平穏な生き物たちが栄えるきれいな大地にかえるだろう

(『新日本文学』2003年4月号~特集『女性が語る」~ より)
1936年生。『キッチン・スキャンダル』『星の灰』

  ・・・・・・・・・

辺野古つながり

ブログにリンクを貼らせていただいているZukeran さんが、デザインの活動に専念するため サイト(DOWNBEAT STYLERS) を閉鎖されるそうです。辺野古の基地問題で新聞に投稿されたZukeranさんの記事がご縁で、リンクを貼らせていただきました。サイトの沖縄の歴史のまとめは力作です。

一度もお目に掛かったことのない方と、こうして共通の話題で出会うことができたのはまさにネットのおかげ。嬉しいですね。

ということで、近々リンクをはずさせていただきます。Zukeranさん、またどこかでお会いしましょう

シマウマの縞

ふだん何気なく見ていて何とも思わないのに、一度不思議だなと思うと限りなく気になり出すことがある。

たとえば、・・・・

シマウマの縞模様。

あの曲線のボディに隈なく描かれた(というか、生えた)縞模様。4本の脚はもちろん、鼻先を除いてタテガミからシッポの付け根まで、全部シマシマ。

タテの縞、斜めの縞、ヨコの縞。縞と縞がぶつかって枝分かれした所など、実に芸術的。今まで○十年生きてきて、どうしてこんなすごいことに気がつかなかったんだろう。どうしてコレをスゴイって思わなかったんだろう。

どうやってこの模様を描いたの、神様?

・・・・・

シマウマ、見てみてね。(安佐動物公園のシマウマに勝手にリンクさせていただきました)

ワタシが見たのは雑誌の写真…チャップマンシマウマでした。

ジュゴンのアピール

沖縄から帰って3ヶ月。なんていうとずっと行っていたみたいですが、ただ4日間旅行しただけですよん、3ヶ月前にね。でもこの3ヶ月の間に沖縄は少しずつ状況が変わってきているみたいで気になります。

沖縄では最近、米軍の迷惑行為や危険行為がエスカレートしてきているそうです。たとえば基地周辺の北部だけでなく、友人のばるタンさんの住んでいる南部でも米軍ヘリが前よりうるさくなってきたとか。

米軍はヘリでコンクリートを運ぶ訓練なんかをやっているそうです。アメリカ本土では危険でできない訓練を沖縄ではやっているのです。つい先日も、一般道路を走行中に米軍車両が故障して動かなくなったそうです。そうしたら車両から降りてきた兵士たちが、草むらに隠れて住民に銃口を向けていたそうです。たとえ銃弾が入っていなかったとしても、その恐怖は想像がつきます。これではもう戦場です。

そんな中、知事が基地を視察した日、最近めったに見かけなくなったジュゴンが、珍しく泳いで「お出迎え」だったそうです。基地ができたらジュゴンは住めません。…ジュゴンのアピールだったのでしょうか。

春一番

070214 スーパーのレジ横に花束があったので、春らしい色合いに惹かれてつい買ってしまった。

春の空気を感じると、何となく花屋さんを覗いてしまうし…。

とは言っても、早すぎる春はちょっと心配。きょうは雪も降らないうちに春一番が吹いてしまった。観測史上初めてのことだという。本当にこのまま春になってしまったら、桜はいつ咲いてしまうのだろう。ゆっくり桜前線が北上し、咲いたらハラッと散っていくのが風情があっていいなぁ。(関東の場合ですけど)

去年はいったん咲き始めてから寒くなったので、長いこと花を楽しめたのはうれしかった。でも、一週間も10日も少しずつ開いて咲き続けている桜は、なんだかそれはそれで物足りないような気がした。まったく人間てわがままなんだから…。

写真はレースフラワーとチューリップ。台所ではつぼんでいたのに、暖房のある部屋に持ってきたらいっぺんに開いてしまった。素直!

ご飯のかわり

昨日のおにぎりついでに、今日はお米の話です。

この頃はお米の消費量が減って1965年当時は一日平均5杯食べていたのが、2004年には一日3杯になってしまったそうです。その原因はパンやスパゲティを食べるようになったせいだと思っていましたが、どうもそればかりではないみたいです。

カロリーでみると、1960年には48.3%をお米から得ていました。ところが2004年にはお米から得ているのは23.4%に過ぎません。では、お米が減った分、何からカロリーを得ているかというと、肉と油脂なのです。

1960年…畜産物  3.7% →15.4%(2004年)
1960年…油  脂   5.0%  →14.2%(2004年)

どちらも約3倍に増えています。

いっぽう、

魚は3.8%→5.1%小麦は10.9%→12.7%

ですから、それほど増えてはいません。

肉や油脂を使えばご飯をたくさん食べなくてもすんでしまうということです。

私は好きでパン屋さんによく足を運びますが、最近はパン屋さんのバラエティに富んだパンの多くが、チーズやハム・ソーセージ、マヨネーズなど、パンそのものを食べるというよりは、肉・油脂・砂糖などと共に加工した、こってりしたパンが増えたような気がします。確かに肉と油脂は増えているのでしょうね。

農林水産省のグラフ
(絵入りでわかりやすいです)これによると私の油脂の消費量は昭和40年代並、ご飯は現在の平均くらい。やっぱりご飯が少ないなあ、と言うことで今日は塩ジャケ買いました。明日はシャケおにぎりです!

統計資料は「自然と人間」(2006/12)の魚柄仁之助の食文化情報局より

おにぎりの誘惑

映画に影響されやすいのでしょうか、ワタシ。
「かもめ食堂」を観たらおにぎりが食べたくなりました。ちょっと堅めに炊いたご飯をキュッキュッと結んだおにぎり。中身は梅干し・おかか・シャケの三種類。パリパリの海苔でクルッと巻いて…。

そして、道行く人の足もお店に引き入れてしまうパン屋さんの香り…シナモンロールも。シナモンロールは食べるだけでなく映画でやっていたみたいに、作りたくなってしまいました。(実際はそれまでの前段階で粉と格闘しなくちゃいけないのに、クルクルッとシナモンを巻き込むところだけ想像している)。

まあ、シナモンロール作りは後日、ということにしても、おにぎりはその気になればいつでも作れます。(そして、日本の食糧自給率と生態系維持に貢献します…というところまでがんばらないにしても)おいしく頂いてお百姓さんの応援もできます。

私の食べている地元産のお米はいわゆるブランド米ではありませんが、十分おいしいです。我が家には電気炊飯器がないのでお鍋で炊いていますが、あれこれ火加減・水加減を試して味わい深いご飯になることもわかってきました。たま-に、ちょっと贅沢して農協の直売所で減農薬米を5分づきに挽いてもらったり…。

ご飯はいくら食べ続けても飽きないのも不思議。ビバ、ごはん!

そういえば、いつだったか銀座でホンモノの「かもめ食堂」を見ましたよ。だいぶ年季の入った看板でした。

次回は自戒

何気な~く机の上の冊子に目をやりました。ボンヤリ見ていた私は、ハッと気づく!ハッ!あ、ああーー!な、な、なんと日付が違っている。よーく見ると電話番号も一桁足りない。尻切れトンボで3桁になっている。ガ~~~~ン!

年に数回発行している冊子。もうほとんど発送済み。発送がほぼ終了して、ホッと一息と思ったらこれですからね。あ~~あ、しょうがないなぁ。パソコンの入力は一気にできるかわりに間違えたら、それっきり。全部間違っている。当たり前だけど。

前の号が「NO30」だったのに、今度も「NO30」だって。日付も10月のまま。レイアウトの調整でコピペを繰り返しているうちに、文字が抜けたり、間違って貼り付けたりしたんです、きっと。

気を取り直して、次回(自戒)につなげよう!
なんちゃって、ダジャレを言ってる場合じゃない。

ミスプリの冊子を受け取られた方、この場を借りてごめんなさい!

黒板のせいです

司会者「こういう取り組みについて、そのつど教育委員会に報告しなくていいんですか?」

校長「大丈夫です。今この番組で公表しましたから。今までも全部それでやってきました。」(一同、エエエー?!爆笑)

………

司会者「学校に外部の人が入るのは教育委員会が歓迎しないのでは?」

校長「(外部の人が)途中で交通事故に遭わないか、感染症を持ち込まないか、健康診断はどうなんだ、とまず訊いてきます。」

司会者「何かあったら責任問題だと…。その点(先生の学校)はどうなんですか?」

校長「信頼関係です。もちろん何かあったら全部私が責任とります。」

(一同、ウーーーン…なるほどと頷く……)

愛知県犬山市の公立小学校で発達障害の子どもを普通学級で支えている例が紹介されていた。NPOのボランティアが無償で養護学級に入ってサポートしている。「発達学級の先生」「普通学級の先生」「NPOのボランティア(教育コーディネーター)」「児童の親」の四者を校長先生がまとめている。

黒板に「共に学び 共に育つ」と書きながら、「アレ?黒板が良くないなあ、うまく書けない、ブツブツブツ…」(校長)

「ダメですよ、黒板のせいにしちゃ。」(司会者)

ニコリともしない、面白い校長先生です。校長の特権をフルに活用しています。NHK教育TV「ハートをつなごう」明日(2/8)も続きがあるらしいです。

言いたかったことは

政治も学問も、人間がより幸せに生きるためのものと思っている私は、こういう時こそ学術団体は機能してほしいなと思っています。で、会費だけ納めているような会員なのですが、メッセージを出してほしいと思って所属学会に提案しました。

すぐにお返事が来たのは嬉しかったのですが、「メッセージの下案を書いてもらえないか」とのこと。「そんな大役を?!」と迷いつつも、思い切って大急ぎでつくって送りました。

それを基に大幅に加筆修正してくださり、女性学会の意見書として、本日行政省庁や関係者あてに送られました。今回の問題を単に辞任云々の問題とせず、国の基本姿勢を問う、的確な問題指摘になっていると思います。

長文ですが、よかったら読んでくださいね。

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日本女性学会による、柳澤大臣発言に関する意見書

                  2007年2月2日

 日本女性学会第14期幹事会および会員有志

  柳沢伯夫厚生労働大臣が2007年1月27日、松江市で開かれた集会で、女性を子どもを産む機械に例え、「一人頭で頑張ってもらうしかない」と発言をしていたことが明らかになりました。
 これは、子育て支援を司る行政の長としてまことに不適切であり、即刻辞任されるよう強く求めます。

大臣の発言には、以下のような問題があると、私たちは考えます。

第一に、人間をモノにたとえることは、人権感覚の欠如と言えます。

第二に、女性を産む機械(産む道具)としてみることは、女性蔑視・女性差別の発想だと言えます。また、この観点は、優生学的見地に容易につながる危険性をもっているという意味でも問題です。

第三に、女性(人)が子どもを産むように、国(国家権力、政治家)が求めてもよいというのは、誤った認識です。産む・産まないの決定は、個々の女性(当事者各人)の権利であるという認識(リプロダクティブ・ヘルス・ライツ理解)が欠如しています。リプロダクティブ・ヘルス・ライツの考え方は、カップル及び個人が子どもを産むか産まないか、産むならいつ、何人産むかなどを自分で決めることができること、そのための情報と手段を得ることができること、強制や暴力を受けることなく、生殖に関する決定を行えること、安全な妊娠と出産ができること、健康の面から中絶への依存を減らすと同時に、望まない妊娠をした女性には、信頼できる情報と思いやりのあるカウンセリングを保障し、安全な中絶を受ける権利を保障すること、などを含んでいます。

第四に、子どもを多く産む女性(カップル)には価値がある(よいことだ)、産まない女性の価値は低いという、人の生き方に優劣をつけるのは、間違った考え方です。産みたくない人、産みたくても産めない人、不妊治療で苦しんでいる人、産み終わって今後産まない人、子どもをもっていない男性、トランスジェンダーや同性愛者など性的マイノリティの人々など、多様な人々がいます。どの生き方も、平等に尊重されるべきですが、柳澤発言は、子どもを多く産む女性(カップル)以外を、心理的に追い詰め、差別する結果をもたらします。

第五に、少子化対策を、労働環境や社会保障の制度改善として総合的に捉えず、女性の責任の問題(女性各人の結婚の有無や出産数の問題)と捉えることは、誤った認識です。子どもを育てることは、社会全体の責任にかかわることであって、私的・個別的な家族の責任としてだけ捉えてはなりません。

第六に、「産む(産まれる)」という「生命に関する問題」を、経済や制度維持のための問題(数の問題)に置き換えることは、生命の尊厳に対する危険な発想といえます。もちろん、出産を経済、数の問題としてとらえることが、社会政策を考える上で必要になる場合はありえます。しかし、社会政策はあくまで人権擁護の上のものでなくてはならず、生命の尊厳への繊細な感性を忘れて、出産を国家や経済や社会保障制度維持のための従属的なものとみなすことは、本末転倒した、人権侵害的な、かつ生命に対する傲慢な姿勢です。

以上六点すべてに関わることですが、戦前の「産めよ、増やせよ」の政策が「国家のために兵士となり死んでいく男/それを支える女」を求め、産児調節を危険思想としたことからも、私たちは個人の権利である生殖に国家が介入することに大きな危惧の念を抱いています。
柳澤大臣の発言にみられる考え方は、安倍首相の「子どもは国の宝」「日本の未来を背負う子ども」「家族・結婚のすばらしさ」などの言葉とも呼応するものであり、現政権の国民に対する見方を端的に表しているものと言えます。2001年の石原慎太郎「ババア」発言、2002年の森喜朗「子どもをたくさん生んだ女性は将来、国がご苦労様といって、たくさん年金をもらうのが本来の福祉のありかただ。・・・子どもを生まない女性は、好きなことをして人生を謳歌しているのだから、年をとって税金で面倒をみてもらうのはおかしい」発言も同じ視点でした。産めない女性に価値はないとしているのです。少子化対策が、国のための子どもを産ませる政策となる懸念を強く抱かざるを得ません。  

小泉政権に引き続いて、現安倍政権も、長時間労働や格差、非正規雇用差別を根本的に改善しようとせず(パート法改正案はまったくの骨抜きになっている)、障害者自立支援法や母子家庭への児童扶養手当減額、生活保護の母子加算3年後の廃止などによる、障がい者や母子家庭いじめをすすめ、格差はあっていいと強弁し、経済成長重視の新自由主義的優勝劣敗政策をとり続けています。ここを見直さずに、女性に子どもを産めと言うことこそ問題なのです。したがって、今回の発言は、厚生労働省の政策そのものの問題を端的に示していると捉えることができます。

 以上を踏まえるならば、安倍首相が、柳澤大臣を辞職させず擁護することは、少子化対策の改善への消極性を維持するということに他ならず、また世界の女性の人権運動の流れに逆行することに他なりません。以上の理由により、柳沢伯夫厚生労働大臣の速やかな辞職と、少子化対策の抜本的変更を強く求めるものです。

                            以上

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わくわく教室☆

Teshio1

お正月明けに、小学校の先生の研修会で、キャンドルを作ったことを以前書きました。

その時のキャンドルを、実際に学校で子ども達と作った先生からメールが届きました。

子ども達も先生もと~っても楽しそうな様子で、私まで嬉しくなってしまいました。で、その一部をちょっと紹介させてもらいます。

何日にも分けて少しずつ準備して来たそうです。で、この日は色砂をグラスに入れ、ロウを流し込むいよいよ仕上げのクライマックス。持ち寄ったグラスが揃ったらやろうねと言うお約束だったみたいですね。

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

子供たちが、自分たちで数えてグラスの数がそろったのに気付き、
「いつ作るのかな」とわくわくそわそわ。

そこで、今日作りました!!

楽しそうに色砂を入れて、
思い思いのすてきな模様に、
それぞれがうっとり。

ホットプレートを教室に持ち込み
湯煎にかけてろうを溶かし、
注ぎました。

子供たちは、
「うわ~すごい。」
「はやく持ち帰りて~。」
「先生、すごいこと知ってるね」
「次は、白を多めにしよう」

いつも以上におしゃべりになっていました。

「先生、お願いだから、今日持ち帰りたい!!」
金曜日は荷物が多いから、来週気をつけて持ちかえろう!」

持ち帰り方一つとっても、反応は様々ですね。

楽しい楽しい時間でした。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やさしい音色♪

06oto4  きょうはなお知らせです!

昨年、イベント「2200kmを結ぶ音祭り!」で、素晴らしいギターを聴かせてくれた下館直樹さんが、コミュニティFMに出演するそうです。電波の届く所にいらっしゃいましたら、ぜひ聴いてみてくださいね。

★2月4日(日曜日)16時頃~
かつしかFM 78.9Mhz
「Goodyミュージックパラダイス!」
http://goody.3.pro.tok2.com/

ご本人はトークが苦手だそうです。とはいえ、ギターはもう!!!です。トークもふし~ぎな魅力があります。

★もう一つお知らせ。直樹君と一緒に音祭りに出演してくださった沖縄の下地勇さんが2/11(日)NHK教育TV「トップランナー」に出演!トップランナーは時々見ていますが、今回はどんなかなと、ワクワクワク…。

06oto22 (昨年1月の「2200kmを結ぶ!音祭り」のお二人)

★おまけに、もう一つ。
下地勇さんのレコ発ライブの初日。直樹君もバックのギターで出演。直樹君アレンジの「夢の村」、アンデスのフォルクローレを彷彿とさせるステキなアレンジです。当日聴けるかな?もちろん勇さんの曲・歌もいいですよ。久々の「勇ちゃん・直樹君コンビ」(+バックミュージシャンの方々)です。

下地勇 ATARAKA TOUR 2007 東京公演
【日時】2007年2月9日 OPEN18:00 START19:00
【場所】原宿クエストホール

良かったら聴いて(観て)みてくださいね~♪

やめてほしいです

柳沢厚生労働大臣の辞任を求める署名サイトです。2月6日(火)しめきりだそうです。

「女性を産む機械・装置」にたとえたことを追求されて、謝罪したらそれでハイおしまい、って、すまされるのでしょうか。厚生労働省の仕事と言えば、子育て支援や医療、福祉や介護の分野です。この大臣がトップでは、とても個人に配慮した政策が実行されるとは思えません。

政治家の仕事の原点は、命を大事にする思いからすべてが始まるのだと思います。でもこの大臣だけじゃないんですよねー、それがなんとも。

AgainstGFB「ジェンダー(フリー)バッシングに対抗し、ジェンダー平等な社会を実現するために!」のサイト

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