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白バラの祈り

映画「白バラの祈り」を観ました。見終わると誰かと話したくなる映画です。

で、とりあえずネットで検索してみました。上のサイトの「movie」で、尋問官役のアレクサンダー・ヘルトとマルク・ローテンムント監督のインタビュー、および監督とゾフィー役ユリア・イエンチの来日記者会見の模様を見ることができました。

おきまりのインタビュアーの「日本の観客の皆さんへ一言」という質問に対しても、アレクサンダー・ヘルトや監督が、当たり障りのない社交辞令ではなく、「日本の死刑制度」にも触れるなど、映画の内容にも呼応した内容のあるインタビューになっています。各国での上映会では、上映後にQ&Aの時間が組まれた所が多かったというのも、とても納得できました。
そう、誰かと話したくなるのです。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~(^^ゞ
私もこの映画を観ました。この当時の死刑は銃殺か絞首刑だとばかり思っていたので、あのシーンは衝撃的でした。

パソコンの設定のせいか、インタビュー画像が見られません。どんな発言が印象的でしたか?日本が死刑制度を残しておきたいのは、何かあった時に都合の悪い人間を合法的(もちろん表面的)に始末できるからではないでしょうか・・・。

映画の感想を書いた記事をリンクしようと思ったのですが、ナチスドイツに同盟していた国の人間としては、やはり一度は収容所の遺品を展示してあるこの施設へ行って欲しいと思います。

ポーランド(他の国にもあるけど)は遠いけど、日本国内なら何とか行けますね。

>日本が死刑制度を残しておきたいのは、何かあった時に都合の悪い人間を合法的(もちろん表面的)に始末できるからではないでしょうか・・・。

コワイですね。何しろ年末にバタバタと死刑を実行してしまう政府ですからね。人の命をなんだと思っているんでしょう。

インタビューの内容については改めて本文に書くことにしますね。それからどうぞリンクは遠慮なく「大々的に」貼ってくださってかまいませんので、どうぞよろしく(^^

はじめまして。
私、梶野と申します。
この度、「白バラの祈り」を舞台化する事になり、お知らせさせて頂きました。
私はヴィリー・グラフを演じます。
映画では冒頭のシーンだけでしたが舞台版ではみんなと共に奮闘します。
舞台版の今作品は学生の勇気ある行動が生々しく、命を賭けて信念を貫くさまが描かれていると思います。
舞台版も是非ご覧になってください。
詳細はこちらを下記をご覧下さい。
http://www.gekidanmingei.co.jp/whiterose.html
「梶野扱い」と伝えて頂くと一般料金6300円のところ5700円でご覧になれます。
宜しくお願い致します。

突然のメッセージで失礼致しました。

みのるさん、初めまして。
舞台版があるのは知りませんでした。映画とはまた違った感動がありそうですね。学生達がどんな風に描かれているか興味があります。
チケットに関する情報もありがとうございました。

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