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今年のシメ・シネマ

最近一ヶ月くらいの間に、3本映画を見ました。私としては珍しく多い。

草の乱」「ホテル・ルワンダ」「マザー・テレサ

どれも一般の映画館ではなく、公共施設での上映でした。市民やNPOの自主企画です。料金1000円はありがたいです。

今後も「白バラの祈り」「かもめ食堂」「紙屋悦子の青春」と続きます。どれも見たかった作品。仕事と重ならなければ行けるので、どうかお願い重ならないで!と祈っています。

感想はいろいろありすぎてうまく言葉にできません。特に「マザー・テレサ」は、今年の締めくくりにふさわしく、多くのことを考えさせられました。あまりに有名すぎて、私はロクに彼女のことを知らないのに知っているような気になっていました。今でも大して変わりませんが、どこかでもっと深く理解したいと思うようになりました。私たちとは別の世界に住む「聖人」と思っていましたが、そうではなくて信仰心にあふれ、純粋でたくましく、魅力的な人として見えてきたのです。

見終わった後もいろいろに味わうことのできる映画は、二倍三倍に楽しめるのがうれしいです。来年はどんな映画に出会えるかな?

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