« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

伸びざかり

Poto去年の春に買った鉢植えのポトス。
予期に反して、グングン伸びております。
ちょっと伸びすぎです。

一度、出た芽をほかに分けたのですが、それでも元の株が元気よく育ち、今では30センチくらいの台の上から床まで届き、さらに30センチくらい床をはいずり始めました。(写真のCDと比べてみてね)

ことにここ、2~3ヶ月の成長ぶりは「サプリメント飲んだの?」「筋トレしたの?」というくらいの元気の良さと、力強さ。他の鉢植えを尻目に、ダントツの元気ぶり。

ポトスの葉は上に伸びた場合は一枚一枚の葉が大きくなり、下に伸びると小さくなるのだそうです。二階のバルコニーまで伸びて、人の頭ほどもある巨大な大きさの葉っぱをつけたポトスを写真で見たことがあります。ああなるとまるで樹木です。ジャックと豆の木の世界です。

うちのはまだ、上に伸びた葉っぱでも手のひら程度の大きさくらいだから安全圏です(^ ^;;; 。 

「何でそんなに伸びるのか!」とウンザリする前に、早めに手を打たねば。(すでにちょっとそれ気味)。
途中から切って鉢に植え替え、ハンギングにしようかと思いつつ、吊す場所の問題なのが借家住まいの辛いところ。

でー、とりあえず、植え替えは8月に入ってからにしよう。
だって今日は暑いモン、

と、またまた先送り。

アイヌ(人間)

東北旅行の一日目、だいぶ歩き疲れてまぶたが重かったので、これはバタンキューだ、
っとばかりにベッドにひっくり返り、何気なくテレビのスイッチを入れた。…のがいけなかった。眠れなくなってしまった。

「あるアイヌ(人間)からの問いかけ~萱野茂のメッセージ~ETV特集(NHK教育テレビ)を見てしまったのだ。

元参議院議員で、初めてアイヌ民族から国会議員になり、アイヌの文化や権利を取り戻すために多方面で活躍され、今年5月になくなった萱野茂さんを追ったドキュメンタリーだった。萱野さんが34歳の頃のフィルムから、最近までのNHKの番組をつなぎ、アイヌの生活や伝統行事を含めて紹介されていて、なかなか見応えがあった。

萱野さんについての知識は、アイヌ出身議員として初めて国会で発言した人、ということくらいしか私の記憶にない。でも、引き込まれるように最後まで見てしまった。
眠い目をこすりつつ、面白いけど眠いなあ、あと何分?眠いなあ、でも見たいなぁ、と結局90分間最後まで。

自然と共に生きるアイヌの人たち。
川を上ってくる大きなサケのお腹を開いて干す。
作業はおとなも子どもも一緒になってとりかかる。
国会で忙しい萱野さんの留守に、奥さんが畑の野菜に農薬をまいたと知り、「何でまくの?虫も生きとるのよ~。」と畑を見廻りながら不満顔の萱野さん。「だってまかないと(虫に)ぜーんぶ食べられてしまうよ」と奥さんも負けていない。

萱野さんは、言葉は民族のアイデンティティだとして国会演説にもアイヌ語で臨んだ。国会では日本語使用の決まりがあるが、日頃の萱野さんの活動に敬意を表してか、国会を去る最後の演説では、アイヌ語の演説が制止されなかった。

アイヌの聖地二風谷(ニブタニ)にダムができ、萱野さん達が原告になって裁判に勝訴するが、できあがったダムは取り壊されることもなくそのまま今も稼働中だ。参考にこんな記事も。

その地方独特の文化や生活様式は、失ったら二度ととりもどせない国の宝物だと思うのだけれど…。

とはいえ、白状すると、中曽根さんが「日本は単一民族」と言ったとき、私もアイヌの人の存在が意識になかったの。
むか~~しの話だけど、ゴメンナサイ、アイヌの皆さん。

オキナワンな東北の一日

昨日に引き続き再び宮城県。雨も上がり薄日も差す、暑からず寒からずのちょうど良い天気。
午前10時に多賀城駅のバス停に並ぶ。目指すは七ヶ浜国際村。バスは10時45分に一本、国際村に行く便がある。以後は臨時便が午後2時に出るだけ。おそろしく少ない。

結局、バスの客は5人。そのうち3人は国際村のイベントを見に行くとわかる。と言うのも、気さくで世話好きそうなオバチャン(私よりちょっとおトシが上?)が「国際村行かれますか?それなら情報交換しましょ、こっち、こっち」とバスの最後部座席に、私ともう一人の中年男性を誘い、元気に話し始める。(すでに座っていた男性を、後ろに座り直させてしまうからスゴイ)

きさくなオバチャンは「昨日もイベントに行って、これが面白かった。あれが良かったから参加するといい。」とイベントの内容を教えてくれる。楽しいオバチャンでいいのだが、このまま一日行動をともにすることになったらどうしよう、とちょっと不安も(汗)。

彼女は中国地方から、男性は何と沖縄から来たのだとか。(私=埼玉なんて序の口だったのね。)「交通手段がない」「宿泊がとれなかった」「告知が足りない」「せっかくのイベントなのにもったいないね」と口々に言いたい放題言っているうちにバスは会場着。

    ★ ★ ★ ★ ★

海に面した緑豊かな丘陵地帯の突端。「おきなわんミュージックvol.4」、のイベントにはもってこいのロケーション。(アクセスの問題は別にして)

オバチャン「一緒にお昼を食べよう」と強引に誘ってくるが、「お昼持って来ちゃったので」と男性は笑顔ながらふくらんだ鞄をたたいて固辞。私も「これから連れが来るので」と、やっぱり笑顔でお断りする。

昼過ぎにやってきた近隣に住む身内と合流して、屋台の沖縄料理をつまんだり、写真や染織工芸品の展示などを覗いて、のんびり、かつ適度にガヤガヤ過ごす。一緒にバスで来た3人は、いつの間にか別行動になっていた。徐々に人が増えて、お祭り気分も盛り上がってくる。

   ★ ★ ★ ★ ★

午後3時過ぎ開演。司会は川満聡さん。例のニッカボッカーにねじりはちまき姿のいでたち。ユーモアあふれる絶妙な語り口と盛り上げるうまさは抜群!

川満しぇんしぇいに「同じ宮古島出身で僕と兄弟みたいにそっくり(笑)」と紹介された下地勇さんがトップバッター。ギターは内田勘太郎さん。開拓者、オトーリインターナショナル、ネマの娘、息子よ、ジャズィーミャーク、ハイアグ、狭道小からぴらす舟 の7曲だったかな。!!!

夏川りみちゃんの「花」、
♪泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ♪
手話を取り入れた手の振り付けがとてもきれい。

りみちゃんお目当てのファンも大勢、一段と拍手も大きい。さすが!
午前中、絵の展覧会を観ていた時通りかかったりみちゃんは、小柄で可愛いふつうの女の子だったけど、ステージでは大物。「涙そうそう」ももちろん。

新良幸人(あらゆきと)さんは、三線と朗々たる八重山民謡の歌い回しが素晴らしい。でいながら、あの、ナヨッとしたオシャベリ(MC)のギャップがおかしい。わざとなのか苦手なのか、恥ずかしそうに舌足らずで、次の曲に移る。
舞踊の志田真木さんがバックで優雅な舞いを披露してくれる。

アンコールは、同郷のりみちゃんと新良さんがデュエットした後、「満天の星」を出演者全員で。
白装束に赤い細帯の衣装をつけた志田真木さんの、優しく思いのこもった踊りも心にしみた。

休憩を挟んで3時間半、たっぷり楽しんだ。終演後、15分で臨時バスが出る。遅れたら大変。七ヶ浜の地元の人たちと、いや沖縄や中国地方の人たちとも楽しんだ楽しい一日だった。

(写真撮るの、すっかり忘れてました)

オルゴール

0607221

「おぉ、ここがあの松島なのね!」小雨に煙る海岸線には、松の生い茂る島々がボンヤリと見える。松尾芭蕉の句で有名な松島(宮城県)方面への小旅行。

雨でも観光客はそれなりに次々と改札口から流れてくる。流れに混じってブラブラ歩くうちに、遊覧船乗り場や〇〇記念館と過ぎるにつれ、だんだん観光客がまばらになっていく。

0607222 0607224

私のお目当ては「オルゴール博物館」。ベルギー国立博物館から譲り受けたというオルゴールが134点。これもオルゴール?というような巨大な造形物(音も巨大なもの)から、優しい音色のものまでさまざま。

若い女性のガイドさんが代表的な幾つかを解説しながら演奏してくれる。お客さんはパラパラ、7~8人くらいかな。

一曲終わると、わあすごいすごいと、拍手したくなるが、誰も静かに聴いている。沈黙…。私だけ小さく拍手(ちょっと根性なし)。
興味津々、一番前に座って、動く仕組みなどに目をこらす。オルゴールブックと言って穴の空いた紙が蛇腹に折りたたまれた本が、曲の進行に連れてオルゴールに送り込まれていく。

ヨーロッパの街角の映画に出てくるようなストリートオルガンは一般市民が小銭で手軽に楽しめたもの。一方、ダンスオルガンはお金持ちがお客を招待したときに聴かせたという豪奢な音色。遊園地で楽しむような大音量のものもある。どれも郷愁を誘われるのは時代物だからというのだけではなさそう。

オルゴールというより自動演奏楽器といったほうがよいような天井高く取り付けた直径30センチもありそうな太いパイプから空気を送り込んで、笛のような音色を聴かせるもの(下の写真)。などなど、多種多様なオルゴールを聴くことができる。

0607223_1

(高さ7mもある。太い管から空気を送り込んで音を出す、管楽器のような深々とした音色がいい。)

1890年代から1920~30年代のものが多い。
手入れを怠ると音が出なくなるので、ベルギーから専門家を招いて、調整してもらうことが欠かせないのだとか。

「旅の記念に残されたいでしょうから、カメラ・ビデオの撮影もご自由にどうぞ」、と張り紙まであるおうようさ。ガイドさんも二人の女性が交代で、お客の頃合いを見計らっては一日中、説明と演奏を繰り返してくれるようだ。

エジソンの古い蓄音機もあったし、技術的な予備知識があったらもっと面白く観られるだろうと思った。もちろん予備知識などなくても、もちろんかなり満足。
館内には軽食レストランもあり、ベルギーチョコも販売していた。ただ、案内パンフの写真はちょっとオーバーだなぁ。お屋敷のような建物が描かれているが、実物は道路脇のこぢんまりした博物館だった。

(ちなみに「オルゴール」はオルガンのなまった日本語だとか。)

ゆるせん!

「ヤーさんの世界」なんて書きましたが、そんなのはその世界のほんの入り口にもならないことがよーくわかりました。トラックバックをつけてくださったtamyさんの経験です。
「その筋と私との関係から思うこと」

それにしても、痛かっただろうな。くやしかっただろうな…。許せん!

(すみません、上のリンク…できてなかったみたいです。(^ ^;  修正しました。7/26)

ヤーさんの世界

前回の暴力団の話題で思い出したこと。

20代の頃、本屋さんでバイトをした時のこと。週に何回か本屋の奥さんの運転で、私が助手席に同乗して顧客の家や店に配達するという日がありました。

その家の一軒に配達して、車に戻ってくると、運転席の奥さんが教えてくれました。その家はいわゆるやくざのお兄さん・おじさんの家なのだと。
「へー、ここが。」と始めてみる世界でビックリしました。

何回か配達しましたが、ふつうの大きめの一軒家で、〇〇総業とかいう看板が掛かっていたのを覚えています。
玄関で声をかけると、たいがいは中年の女性が顔を出し、ご苦労様と受け取ってくれましたが、たまに男性のこともありました。「あ、ご苦労さん」と受け取ってくれるので、特別怖いとも思いませんでしたが、ただ声と雰囲気には凄みがありました。

ある時、集まりでもあったのか、開け放った縁側や玄関口から奥の部屋まで丸見えの時がありました。大勢の男性が、柱に寄りかかったり、縁側に腰を下ろしたりしています。大勢いるのに盛り上がった感じでもなく、所在なさそうでいてどこか張りつめているような、なんともいえない独特の雰囲気でした。さすがにこのときは、一般の家の様子とは違っていました。

私たちの生活するすぐ隣りに、そういう世界があるのだと実感したできごとでした。

昨日コメントを寄せてくれたtamyさんご紹介の記事を読んで、暴力団が力を持つ地域がいかにたいへんか、市民の被害と、警察の取り締まりの苦労を改めて思いました。http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/2003/report/1071.html

パロディ

ネットニュースで見つけた記事、なんかちょっとおかしかった。

記事の内容は…。

「そんなビデオを上映されたら私たちの子どもがいじめられるかもしれない。そうなったら人権侵害の恐れもある。だからビデオの上映はやらないでほしい」と、福岡市教育委員会にお願いした人たちがいるそうだ。(訂正:北九州市教育委員会です。 7/19)

「そんなビデオ」とはどんなビデオかというと、「暴力団追放」を目指して警察が作成中のビデオのことだ。

で、この請願書を提出したのは誰かというと、なんとなんと九州の広域暴力団〇〇組(○○会だったか?)なのだそうだ。

悪いけどちょっと笑ってしまった。パロディです。

自分の子どもが可愛いのは誰だって同じだから、その気持ちはよーくわかる。だけど、暴力団と言えば「アウトロー」。アウトローっていうのは法律の外で生活している、あるいは法律を無視した生活を選んでいる人たち。その人達が法律で守ってほしいと訴えている。…マンガだ。

と思ったんだけど、でも、もしかしたら、………

これは歓迎すべきことなのかもしれない。
なぜかというと暴力団も人権意識に目覚めたのかもしれないから。

人権意識に目覚めた暴力団。
…ちょっとイメージしにくいんだけど。

人を幸せにするロボット

しばらくご無沙汰しました。

夜パソコンを開いて、書こうとしたら重かったり、アクセスできなかったり、そんなことが結構続いて、「もうココログやめちゃうぞー」、と叫ぶ寸前でした。

そんな折り、苦情が殺到したのでしょうか、メンテナンスを3日間かけておこなったようです。これでアクセス状況、少しは改善されるかな。

そんなこんなで、書きたいことがあったんですが、気の抜けたサイダー状態です…。でもせっっかくだから書くことにします。

NHKスペシャル 危機と闘う テクノクライシス 第2回「軍事転用の戦慄 ロボット」について書きます。
(再放送。7月24日(月)深夜=火曜0時~0時59分)
世界は今こんな所まで来てしまったんだ、と驚きの連続でした。ぜひ見てみてください。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

障害のある人がオンブされてアルプス登山、こんなことができたらステキだと思う。そしてそれが現実になりつつあるという。といっても生身の人間が人をオンブして登山するのはやはり無理。秘密はロボットだ。

ロボットスーツを身につけると、筋肉の疲労を軽減して、人間の力が10倍にもなるというのだ。(スーツというより、見た目は手足や背中などに副木を当てたような感じに見えるけれど)

実際、ロボットスーツを着た学生は30kgの米袋を軽々と持ち上げてしまう。決してマッチョな学生さんではない。ちょっとしたSFの世界だ。
映画のターミネーター(シュワルチェネッガーが電話ボックスを投げ飛ばす、あれ)の世界が、もう目の前に迫っているのを実感する。

このロボットスーツを開発したのは筑波大学大学院教授でサイボーグ工学(というのがあるんだ!)の山海嘉之さん。この分野では世界の第一人者だそうだ。

さっそく昨年、山海先生にアメリカ国防総省から兵器開発への協力依頼があったそうだ。パワーのある武器を体に装着すれば、従来の歩兵を戦車として使えるという発想なのだ。
小松先生は協力を断ったという。そのとき、学生達が「人間を幸せにするために使いたい。軍事はやめよう」と答えてくれたことが一番嬉しかったと小松先生は目を細める。

アシモフのロボット三原則の第一条
「ロボットは人間に危害を加えてはならない」
山海先生のロボット研究のきっかけであると同時に、先生が今も大事にしている言葉だという。

かつて空想の世界だったことが、どんどん現実になろうとしている。
どんなに科学が進歩しても、山海先生のように「人間が幸せになるための科学」であってほしい、番組の最後にはそう願わずにいられなかった。(それほど怖い話もいろいろ)

<心配なこと>
●ラジコン飛行機の部品で、巡航ミサイルを作ることができる。しかもそれがすでに本になっている。
●ロボット同士で戦えば、犠牲になるのは民間人である。
●一番ショックだったのは、日本人の若い女性科学者が、国防総省で兵器開発に協力していること。彼女曰く、「本当は軍事用には関わりたくない、でも研究させてもらえるのは魅力だ。」
自分の開発したヘリコプターが殺人に使われる、その犠牲者は子どもかもしれないのだ。彼女もついこの間まで日本のどこかの研究室にいたはず。私たちの身近なところから、戦争はすでに始まっているのかもしれない。

日本が世界に輸出するもの…「人間が幸せになることに貢献する技術」そして「平和憲法の理念」。
これでどうだ!

もう一つのワールドカップ

「夜寝る時だって一緒、最高の仲間」(イスラエル人のヤリフ・ナフタール君18歳)
「こんなにいいプレーができる仲間がいて、とても幸せ」(パレスチナ人のファディ・ジダン君20歳)

東京新聞の記事より

二人は、イスラエルとパレスチナの合同チーム「ペレス平和センター」の選手たちだ。新聞記事では、2日のポーランド戦に7-2で勝った合同チームの少年たちが、それぞれイスラエルの旗と、パレスチナの旗を振りながら一緒に勝利を喜んでいる様子が掲載されている。(上の記事をクリック)こういう写真は見る方もほんとに嬉しい!

ホームレスのサッカー大会とも言われているこの「ストリートサッカー世界大会」は、世界22ヵ国から200人が集まって7月2日に開幕した。戦争や貧困、エイズ、人種差別など、重い課題を抱える祖国に希望を与え、世界に訴えていく催しとして始まったそうだ。W杯と同じベルリンで開催されている。

「ペレス平和センター」はノーベル平和賞受賞者のペレス元イスラエル首相が設立、イスラエルとパレスチナの若者たちがともに参加するサッカースクールを主催しているのだそうだ。

評論家の犬養道子さんも、イスラエルとパレスチナの若者が一緒に学ぶパソコンスクールを開設していると聞いている。サッカ-やパソコン以外にもいろいろな機会を設けて、憎しみあう国の境界を越えて、若者たちがどんどん友達になれたらいい。

ところで、この「ストリート・サッカー世界大会」の優勝杯は、コロンビアのエスコバル選手をかたどったものだと言う。理由が悲しい。
エスコバル選手の所属していたコロンビアは、94年のW杯でアメリカと対戦。試合はエスコバル選手のオウンゴールでコロンビアは一次リーグ敗退となったが、そのことを恨んだ犯人によって、大会中にレストランで射殺されたのだそうだ。

お金・薬物・政治・怒りや不満のエネルギーの処理まで…、熾烈な勝負の世界の裏に、スポーツの純粋な楽しみとは違う側面が見えてきて、…フゥ…。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2014年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30