替え歌
君が代の替え歌があるそうだ。
卒業式で、意に反して歌わねばならなくなったときのため?
すでにこれを歌うしかない学校もあるなんて、ホント信じられない。
教育委員会のチェックが入るなんて。
それにしてもよくできてますねー。
巻き舌の外国人が、日本語を覚えたての時に君が代を歌うとこんな感じかも。
戦争や差別の悲しい思い出がいっぱい詰まった国歌でなく、新しく国歌を作ったらよいと思う。しかし、新しい国歌を作ったとしても強制的に歌わされたら、やっぱりイヤだ。いくら好きな曲でも、ある意図を持って無理矢理に歌わされたら、歌いたくなくなるのは人間として自然な感情だから。
その自然な感情を封じることは、とても暴力的なやり方だ。
替え歌が誕生すること自体に、すでに苦しい教育現場の叫びが聞こえる。
……………………
■「君が代」の替え歌 歌詞と訳
【詞】
Kiss me, girl, your old one.
Till you’re near, it is years till you’re near.
Sounds of the dead will she know?
She wants all told, now retained,for, cold caves know the moon’s seeing the mad and dead.
【訳】
私にキスしておくれ、少女よ、このおばあちゃんに。
おまえがそばに来てくれるまで、何年もかかったよ、そばに来てくれるまで。
死者たちの声を知ってくれるのかい。
すべてが語られ、今、心にとどめておくことを望んでくれるんだね。
だって、そうだよね。冷たい洞窟(どうくつ)は知っているんだからね。
お月さまは、気がふれて死んでいった者たちのことをずっと見てるってことを。
(産経新聞5/29webの記事より)
日本人の少女が従軍慰安婦に出会うという設定の歌とか。
詳しくは下の記事を読んでください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060529-00000000-san-soci
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