« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

ここも、春

060328_09270001 ハクモクレン。

満開の桜のように話題にはならないけれど…。

この記事、昨日さんざん載せようとしたときにはサーバーが込んでいたのかダメでした。今日は自分としては、なんかハクモクレンという感じじゃないんですが、でも、せっかくなので載せます。

こんなにきれいに咲いたので見てあげてね。今日はお花見=桜、と言う方も多いでしょうが。

卒業式の季節

060323_17060001 久しぶりに行った近所の公園、ユキヤナギが満開。

小学生達が学期末の大きな荷物を持ってゾロゾロ帰ってくる。春休みが近いからか、なんだかみんな楽しそう。

   *  *  *  *  *  *  *  *

そして、今日。公立の終業式。

今年の都立高校はどうだったのだろう。3月、4月は子ども達にとってひとくぎりの、晴れやかな季節のはず。それが最近では、日の丸・君が代の問題で憂鬱な季節になってしまった。

日の丸・君が代の強制で精神科に通う先生もいるという。そんなにまで先生たちを苦しめる教育で、果たして子ども達が健やかに育つのだろうか。それに何より、くら~い雰囲気の卒業式なんて生徒達がかわいそう。

最近では紅白のまんまくでなく、暗幕を張って式を執り行う学校もあるとか。あまりに味気ないので、ある先生が白い鳥の形を切り抜いて暗幕に飾ろうとしたら、ストップがかかったそうだ。理由を尋ねると「平和を連想させるから」と。

?????・・・

ホントにこんな教育で大丈夫?時代を逆戻ししたかのようだ。世界からとりのこされてしまいそう。

子ども達には、多様な価値観を認め、対話のできる、本当の意味で平和を愛するおとなになってほしいな。

安心して食べた~い!

青森のおいしくて安全な食材を守るため、そしてもちろん、そこに住む人たちと自然を守るため、私たちの声を届けましょう。未来の世代のためにもね。ぜひ、ご協力を!下のURLをクリックすると、PDFファイルが表れます。

http://www014.upp.so-net.ne.jp/hamaoka/signature_060319_2.pdf

できるだけ急いでね。でも、遅れてもメッセージをムダにすることはしません、と集約先の方からのコメントがあります。↓

「この署名、締め切りは?ときかれたのですが、とにかく早く!
でも遅くなっても無駄にはしません。

それから、明記してある提出先は最終提出先で、できる限り生産者を直接経由して届けていただけるよう、準備中です。いずれにしても、生産者に直接渡るよう、お約束します。」

(私もメッセージを送りました。昨日買ったゴボウもリンゴも青森産でした…。ホントに再処理工場が操業を始めたら、青森の人には悪いけど、私は買わない。というより、怖くて買えない。)

ほとんどマスコミ報道には載ってませんが、たいへんなことになってます。青森県は一方では、おいしくて安全な青森県産食材を、知事が先頭になってアピールしてまわってます。危険性に目をつぶって。というか本当の怖さがわかってないのかも。なおさら、コワイッ!!

参考)美浜の会

そんなこと言われても

060320_15190002 歩きながらふと何気なく視線を上に向けたら、なんだかブラブラ動くものが目にはいった。

ウ、ウン?

一瞬なんだかわからなくて、思考停止。

あぁ、枯れ枝ね。全長1メートルちょっとはありそう。

昨日の強風に巻き上げられて引っかかったらしい。それにしても、次にまた昨日のような風が吹いて吹き飛ばされるか、腐って落ちるかしないかぎり、はずれないだろうなー。といって、突然落ちてこられても困るけど。…そんなことを思いながら帰宅。

それから約一時間後、ハッと思った。やおら受話器を取り、T電力に電話。「どこに電話していいのかわからないので一応こちらにかけました。電線に大きな枯れ枝がひっかかってるようです。」オペレーターのお姉さんは親切な対応だった。住所や電話番号も、場所がわからなかったときのためにと聞かれたので教えた。

それから、約2時間後、夕食の支度ができてさあ食べようと言うときに電話が鳴った。「T電力ですが、それはどのあたりですか?」

暗くてわかりにくいだろうし、説明するのも難しいので、外に出て案内することにした。高所作業車の前に、ちょっと年のいったお兄さんと若いお兄さんが立っていた。

あのあたりですと、さし示しながら歩き出すと、若いお兄さんは車の運転台に戻り、年取ったお兄さんが私と一緒に明かりで照らしながらついてきた。そしてこう言った。「あ、あれかな?あれはもしかしたら電線じゃないですね。」

「え、?電線じゃないとだめですか?」(わたし)

と言っているうちに、枯れ枝がハッキリと見えてくる。

「ああ、やっぱり、電線じゃないですね。アンテナ線ですね。」

「ということはお宅の管轄じゃないの?」(わたし)

「あれは電線じゃないですね。アンテナ線ですから、アンテナの持ち主にとってもらうといいんですよね。」

「電気のことだから、何かあったらいけないと思って電話したんですよ。うちの仕事じゃないとか、お役所仕事みたいなことは言わないですよね?T電力さんは。」と先手を打つ。

年とったお兄さん、「ホントはアンテナはうちじゃないんですけどね。でも、車がありますから、やりますよ。」とちょっとイヤそう。しゃあない、やってやるか、という感じ。

(わざわざ電話しなきゃよかったかなぁ。誰かの頭の上に落っこちてきても、知らないゾ。)

「でもとってくださいね、せっかくだから。」と念を押す。

「ええ、うちのじゃなくてもほとんどやってますけどね。」と、あんまり気乗りしないながらもやってくれそう。たぶん、やるしかないかあ、という感じでやってくれた(と思う)。その後現場はまだ見に行っていない。

じゃあよろしく、ご苦労様~!と声をかけて歩きかけたとき、到着した作業車とすれ違った。運転席のお兄さんが会釈するのが見えた。あの後、「電線じゃねえよー」って、年配のお兄さんは言ったのだろうか。

できたての夕食は暖めなおして、おいしく食べた。でも食べながら、もっとすっきりとした言い方はなかったかなー、とちょっぴり反省。お兄さんも私も納得の言い方が。

実は、電線にひっかかった木の枝が風に揺れてるのは、結構ユーモラスで、面白いと思って見てたんですよね。そんな気持ちでお兄さんと話ができたら良かったんだろうな。

とにかく頭上を気にせず歩けるようになったのだから、まあよしとしますか。

黄色の花束

検索サイトにキーワードを入れて検索していた。検索結果に出てきたサイトを、次々に開いていったら、なんと13番目に見慣れた文字が出てきたではないか。「はるのかんたんふ」、ずっと前に書いたものだった。

自分の書いた文章を検索結果から開いて読むというのも、なんだか妙な感じがした。第三者の目で読んでみるのも面白い。改めて思った。長い!文が。

  ☆   ☆ 

         ☆  ☆  ☆

で、ぜんぜん関係ないのだけど、佐賀県庁前に今、テント村ができています(辺野古みたいね)。テントを張ってそこを拠点に県にアピールしている人たちがいるのです。何のためかというと、玄海プルサーマル工場を動かさないように県にメッセージを送るためです。

九州電力の核廃棄物→青森県の六ヶ所村再処理工場→プルサーマル

という順番で工場から出る物質を処理するので、稼働前の再処理工場とプルサーマルは、どちらかをストップさせれば動かす理由がなくなるのです。

だって、プルサーマルは世界中がもうあきらめた技術です。今や自然エネルギーの方向に動いているときに、危険で未熟な技術、膨大な費用のプルサーマルを動かす必要はないですよね。

そして再処理工場を動かせばセラフィールド(イギリス)と同じ被害が出て、二度と私たちは安心して青森の農水産物を口にすることができなくなってしまうのに……。農家の人にとっても丹精込めて収穫したものが人の体をむしばむものになってしまったら、なんと悲しいことでしょう。

そのテント村から毎日ニュースが発行されていてテント村の様子を伝えてくれます。鹿児島から応援隊がきてくれたとか、差し入れがあったとか書かれています。

傑作なのは、「県立図書館前」と宛先を書くと、テント村に郵便物も届くのだとか(ホンマかいな?)。ミュージシャンがかけつけてくれたり、普段はそうした運動に縁のない一般の人たちが「自分たちがやらなくちゃいけないことなのに、ありがとう。」といってビラをうけとってくれるそうです。

明日はイメージカラーの黄色の花束やらいろいろ持って、県庁を人間の鎖で囲もうというアピールもあるのですって。

黄色の花束、なんの花かなぁ “‥‘▼…“”☆‥……‘▲“‥

発掘調査中

060314_15420001 近所の宅地が発掘調査中。

だいぶ進行してます。

以前は金網で仕切られてましたが、調査のために人が通り抜けて作業しやすいように切り取られてめくれてます。

昔、こういう穴を通り抜けては、こっそりはいりこんで遊んだ覚えがあるなぁ。

夕方、作業が終わると、この上にビニールシートがかぶせらせています。どんな遺跡が見つかったのかな?

ドキュメンタリー、見てね!

パソコンのOSをフォーマットしてもらったのはいいが、使い勝手がなんか前と違っちゃって、あれやこれやでバタバタしている毎日です。

そんな中、お知らせが遅くなっちゃったんですが、「辺野古」に関する番組が放映されます。

テレビ朝日では今夜(実際は14日午前2時40分~)です。どれもビデオの時間帯ですねぇ。

【海にすわる沖縄、辺野古反基地600日の闘い】(琉球朝日放送制作)が放映されます。

ぜひ見て、感想を098-861-1000にfaxしてみませんか?メールよりもfaxのほうがいいようです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

テレメンタリー2006
「海にすわる-沖縄・辺野古 反基地600日の闘い-」

(QAB琉球朝日放送制作)


□■□ 各局放送予定日 □■□
◎ テレビ朝日(EX)     3月13日(月)深夜2:40
◎ 北海道テレビ放送(HTB) 3月18日(土)深夜1:30
          再放送  3月25日(土)午前6:00
◎ 青森朝日放送(ABA)   3月13日(月)深夜2:10
◎ 岩手朝日テレビ(IAT)   3月11日(土)深夜2:00
◎ 東日本放送(KHB)    3月14日(火)深夜1:46(宮城県)
◎ 秋田朝日放送(AAB)   3月14日(火)深夜1:15
◎ 山形テレビ(YTS)    3月12日(日)深夜0:55
◎ 福島放送(KFB)     3月13日(月)午後10:55
◎ 新潟テレビ21(NT21)   3月12日(日)深夜0:30
◎ 長野朝日放送(ABN)   3月12日(日)深夜1:50
◎ あさひテレビ(SATV)   3月12日(日)深夜0:25(静岡県)
          再放送  3月14日(火)深夜1:45
◎ 北陸朝日放送(HAB)   3月11日(土)深夜0:30(石川県)
◎ 名古屋テレビ(メ~テレ) 3月11日(土)午前6:00
◎ 朝日放送(ABC)     3月11日(土)深夜1:30(大阪府)
◎ 広島ホームテレビ(HOME) 3月11日(土)深夜1:35
◎ 山口朝日放送(YAB)   3月18日(土)午前5:38
◎ 瀬戸内海放送(KSB)   3月12日(日)深夜1:30(香川県)
◎ 愛媛朝日テレビ(EAT)  3月18日(土)深夜2:00
◎ 九州朝日放送(KBC)   3月18日(土)午前6:00(福岡県)
◎ 長崎文化放送(NCC)   3月12日(日)深夜1:30
◎ 熊本朝日放送(KAB)   3月14日(火)深夜1:40
◎ 大分朝日放送(OAB)   3月12日(日)午前6:30
◎ 鹿児島放送(KKB)    3月12日(日)深夜1:00
◎ 琉球朝日放送(QAB)   3月12日(日)深夜1:00

「たんすにジュゴン」が新聞に

昨日一日、ブログがメンテナンス中だったり、つながらなかったりでした。

と言うわけで、ビッグニュースが遅くなりました。このブログでも何回か皆さんにご紹介した「たんすにジュゴン」が新聞に掲載されたそうです。しかも、写真付きで大きく。

「たんすにジュゴン」の掲載記事(沖縄タイムス2006/3/8 夕刊)

昨年11月、一緒に辺野古を訪れて以来の、元気そうなBさんにこんな形で会えるとは…。「たんすにジュゴン」がもっともっと知られて、私たちに身近な問題としてみんなで考えていくキッカケになったら嬉しいです。

わたしが「たんすにジュゴン」を安心しておすすめできるのは、とてもていねいな仕事がしてあるからです。原料の月桃やフクギの葉っぱを集めて、洗って、煮て、冷まして、…と何十工程も経て、やっとできあがるそうです。奥ゆかしいBさんはあんまり宣伝しない(というよりぜんぜん宣伝しないけど)、本当はとても手間ヒマかかっている品であることは確かです。

絵は?絵は、「お願いだからうまくならないで」ってお願いしてあります。といより、うまいヘタじゃなくて、実に味があるんですよね。だから、そのテイストを崩さないでほしいなぁと、これはホントに思いますね。絵を見るとほのぼのしたものが伝わってくるっことってありますよね。それです。

ということなので、もしよろしかったら、ご注文くださいませね。

眠り姫?

060307_22370001 この葉っぱ、月桃にちょっと似てる?ハワイでは「 Ti 」というらしい。やはり月桃のように、食べ物を載せたり、包んだり、…傷の手当にも使えるらしい。

      ∞∞                

             ∞ 

電車の中の会話って、聞くともなしに聞いてしまうことってありますよね。この間、電車の中で、小さい男の子とお母さんの会話を聞きながら、昔、電車の中で子どもと話していて冷や汗をかいたことを思い出した。

当時、4歳くらいだった息子と電車に乗ったときのことだった。通勤ラッシュが終わったばかりで、車内は結構混んでいた。窓も見えないので、子どもは退屈しのぎに小さな声で「計算」を始めた。といっても「1たす1は2、2たす2は4、…」と丸暗記したことを唱えていくだけなのだけれど。兄の計算を真似して、たしざんの丸暗記に凝っていた時期だった。

で、いつものように「1たす1は2、2たす2は4」と始めた。「…16たす16は32、32たす32は64、64たす64は128」でストップして、また最初から、1たす1は2、となるはずだった。ところがその日は何を思ったか、

「128たす128は?」と、突然、私に振ってきた。

ギュウギュウ詰めではないが、満員の車内は肩と肩が触れ合わんばかりの状態で、電車のゴトゴトいう音以外はシンとしている。周囲の人たちの耳が一斉にこちらに集中している(ような気がした)。計算の苦手な私は回らぬ頭をフル回転し、「ニヒャク・ゴジュウ・ロク、よ」と何くわぬ顔を装いつつ、必死で答える。

「じゃあ…、」と次の質問が出かかったところで、

「電車の中だから、小さい声でやろうね。ハイ最初からね。覚えてるんだね~、すごいね~。」とか言いながら、質問をかわした(冷や汗)。その後しばらく、彼は「計算」をしていたが、

っと今度は、何を思ったか、ハッキリとした声で、

「お母さん年いくつ?」と来た。(なんで混んだ電車の中で年なんか訊くんだ!)

しかたない。「○○歳よ」と正直に答える。「ふ~ん」

以来、彼はなぜか小学校の卒業まで、このときに私が言った年齢を母親の年齢として記憶する。(彼の頭はどうなってるンヤ?!=いや、単に、母親の年齢に関心がなかっただけだろう)

………………

小学校卒業の頃だったか、友達のお母さんの年齢が話題になった(幸い電車の中ではなかったけれど)。その時の私の年齢を知った息子、

「え?お母さんそんな年だったの?○○歳だとばっかり思ってた!」

私の年齢はあの電車のとき以来、ず~っと止まってたというわけね。

            

こんなものいらない

06030401

昨年、沖縄国際大学の敷地内に隣接する普天間飛行場から飛び立った米軍のヘリコプターが墜落した事故があった。

28年前、横浜で、同じような事故があった。厚木基地を飛び立った米軍のジェット機が墜落、不幸なことに火を吹くエンジンが民家を直撃し、満載した燃料が付近の畑地や住宅を焼き尽くした。付近にいた人を含めて、9名の死傷者を出した。本の著者、土志田さんの娘さんとお孫さんもその犠牲者だった。

「あふれる愛」を継いで(土志田 勇著 七つ森書館)

事故の翌日、幼い兄弟が亡くなった。3歳のユー君は「おばあちゃん………バイバイ」と言って。その数時間後、弟のヤス君も「ポ、ポ、ポ…」と、鳩ポッポを口ずさむのを最後に。二人とも全身が3度の(皮下組織に達する)大やけどだったという。

お母さんの和枝さんは全身の8割にやけどを負いながらも奇跡的に一命を取り留める。その後、子ども達の死を1年以上知らされぬまま(子ども達が唯一の和枝さんの支えだったから)、数十回に及ぶ手術と苦しい治療をがんばられるが、事故から5年後に亡くなられた。

民間人の死傷者9名を出したこの事件。ジェット機に乗務していた米軍パイロット2名は墜落前にパラシュートで脱出してほとんど無傷。現場に最初に到着した自衛隊のヘリは、負傷者を現場に残したまま、この米兵2名だけを載せて厚木基地に飛び立ったという。

   06030402

和枝さんは移植手術に皮膚を提供して下さった人たちなど、支えてくれた多くの人に報いるために、治ったら福祉の仕事に就きたいというのが夢だったそうだ。

和枝さんの死後、お父さんの土志田さんは遺志を継いで、まったくのゼロから福祉の勉強と仕事をスタートさせる。その後、役所の壁などさまざまな困難を乗り越え、現在では、地域の福祉事業の拠点の一つとして広がりを見せている。

この本では、悲惨な事故とその後の状況、そしてそれを乗り越えての福祉事業への結実が語られている。

正直言って、とても読むのが辛かった。でも、最後まで読み終えると、どんな方法によってもつぶされることのないものが人間にはあると信じさせてくれる。土志田さんの意志と実行力には驚嘆させられる。それを支えていたのは、ほかならぬ娘や孫への愛であり、永遠の平和を願う人類への愛だ。

国の防衛政策にからむ事故なのだから、国が真っ先に救出や治療に奔走してくれるだろうか?

NO。

まったく逆である。土志田さんも、被害者の家族自らが孤軍奮闘して、「何とか救いたい」「何とかこの子の願いをかなえてやりたい」とあらゆる努力をするしかなかった。

軍隊が守るのは、「国」である。軍隊は、私たち一人ひとりを守ってはくれない。

事故から28年、今日も米軍のヘリやジェットが私たちの上空を飛んでいる。こんなものいらない!

キラキラ、ポカポカ

060303_21030001

      

          

   

イチローのスーパーキャッチに向けての練習。一歩間違えば大けがと言う危険な練習にひたすら励む。フェンスに駆け上るスパイダーマンのような例のキャッチ。

「天才」とは絶えざる努力なのだなぁ。お客さんを喜ばそうと言うプロとしての意識の高さ。…気持ちいいし、素晴らしいね!

旧山古志村 さいたまの養護学校に雪30tをプレゼントしてくれたそうです。

「かまくら」に入って笑顔の子ども達。旧山古志村はまだ復興作業で忙しいという。にもかかわらず、何かお礼がしたいということで30tの雪のプレゼント。冷たい贈り物で、心はポカポカ!

縄文遺跡?!

060225_12000001 近所の空き地にこんな看板が出ていた。

埋蔵文化財発掘調査中」つまり遺跡の発掘調査のことかな?

ふだん買い物や駅に行くときに通っている道だ。こんな場所があったとは?

そう言えばこの辺は貝塚も発掘されたとか聞いたことがある。(ここは美容院やコンビニやマンションが並ぶ、日本のどこにでも見られるごくありふれた住宅地)

とすると、私の住んでいるところ一帯は縄文人も歩いていた所なのかぁ…。何千年もたってからこうして私たちの目に触れるということは、いまから2000年後に、私の今住んでいるこのあたりも発掘されて、2000年後の人の目に触れたりするのかしら。

同じ市内では、縄文時代中期の2000年間にも渡る長期間の住居跡も発見されている。(2000年にも渡る住居跡の発掘は、全国的にも珍しい貴重な遺跡だという。)

さて、今から2000年後。果たして私が今住んでいる住居跡は、発掘されるのだろうか?そのときまで人類は生き延びているだろうか?

人間がこれ以上バカなことをしないで、地球が無事に存在しますように。思わず祈ってしまう。…っと言ってから思い直す。

いやいや、人間がいないほうが地球は無事なのよね。困ったものだ!

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2014年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30