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よかったら、憲法学校☆

「社民党・憲法学校」というのが開かれるそうです。

なかなか多彩な講師陣。参加費も安く、若い人が参加しやすい「ユース料金(25歳未満)」のあるのがいいですね。なんと言っても、これから社会に出ていく世代の人たちのほうが、憲法の影響を受けるのですものね。

伊藤真さんの憲法の話は、何度か聞いたことがありますが、簡潔でわかりやすく、1時間半があっという間でした。「憲法とはなんぞや?」「自分には関係ないんじゃない?」と言う疑問に答えてくれるはず。

土井たか子さん、前田哲男さん、福島瑞穂さんの話も聴いたことがあります。ほかの講師陣は、インターネットや雑誌などで、読んではいても、実際に講演会などで話を聴いたことのある人は少ないなぁという感じです。

いつか、あまり期待しないで行った映画の後の講演会で、映画よりもむしろインパクトがあったことがありました。実際に人間がその場でしゃべることの強み、というのでしょうか、迫力やエネルギーが伝わってくるんです。会場の聴衆の熱気なども含めて。

直接、人の肉声で話を聴くのって、そういう意味で「情報+α」がありますね。バーチャルな世界にはない「伝わるもの」っていうのかな…。

講師陣の名前を見ていて、そんなことをふと思いました。

詳しい内容と申し込み方法はこちら。http://www.mizuhoto.org/01/060113.html

(以下は、福島瑞穂さんのメールマガジンから転載。)

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【日時・場所・内容・講師】

第1回
2月28日(火)18:30~ 社会文化会館 5Fホール
「みんな集まれ!憲法勝負の年」 司会保坂展人さん
パネリスト
 佐高信さん、石坂啓さん、香山リカさん、大塚英志さん、福島みずほ
発言者
 土井たか子さん、高田健さん

第2回
3月28日(火)18:30~ 社会文化会館 3F第1会議室
「生きていくための憲法」
 伊藤真さん

第3回
4月20日(木)18:30~ 社会文化会館 3F第1会議室
「9条が変えられた日本」
 水島朝穂さん 前田哲男さん

第4回
5月23日(火)18:30~ 社会文化会館 3F第1会議室
「メディアが憲法を変える?!」
 森達也さん 魚住昭さん

第5回
6月22日(木)18:30~ 社会文化会館 3F第1会議室
「国家が心を支配する日」
 斉藤貴男さん

第6回
7月15日(土)13:30~ 社会文化会館 5Fホール
「シンポジウム・アジアから憲法を考える」

【参加費】
1回    1000円
6回通し券 3000円
ユース参加費(25歳未満)は半額となります
(ユース料金の申込みの際に年齢証明書類の提示をお願いします)

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憲法9条改正派、こんなに多い?

久しぶりにTamyさんのブログにおじゃましたら、マガジン9条のネット投票が何やらおかしなことになってると書き込まれていた。圧倒的に憲法9条改正の意見に投票が集中しているのだ。世論調査では、改正を望まない人の方が多かったと新聞報道で読んだのだけど、これは大挙して、改正派の人たちが投票したのかな?

関心があったら覗いてみてね。ちなみに私も「投票」しました。

「マガジン9条」はこちら。http://www.magazine9.jp/index0.html

辺野古(へのこ)で何が

今日は昨日とはうって変わって固い話題です。あまりに違うのですが、どっちも書きたいんです。こっちを読んだ方は昨日のも読んでね。昨日のを読んでくれた方はこっちも読んでね。(ウルサイワイ、自分デ好キナホウヲ、読ムノジャ!…ゴモットモ

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

音祭りの会場で、「たんすにジュゴン」を販売したことはこちらにも書きました。

「たんすにジュゴン」は、沖縄の「手織舎すずめ」で作られる重曹入りの草木染め巾着です。なぜ音祭りで販売することになったかというと、偶然「手織舎すずめ」のBさんと、たまたまこのブログを通じて知り合い、直後の11月には、沖縄の下地勇さんのライブを一緒に聴くという不思議なご縁に恵まれたからです。沖縄の桜坂劇場で「たんすにジュゴン」できるといいね、なんて話していたのです。

※「たんすにジュゴン」…米軍基地の移設問題で揺れる名護市辺野古(へのこ)は、ジュゴンの最北生息地でもあり、環境と平和を守るため、基地移設反対運動で座り込みを続ける地元のオバア達を支援しようと作られたもの。

そして、そのライブ会場のフカフカソファに座りながら、開演前の雑談で急遽、翌日の辺野古ドライブが決定しました。で、翌日Bさんのご主人の運転で、Bさんも私も、初体験の辺野古テント村を尋ねたというわけです。あいにく町のお祭りで、座り込みのオバアは一人もいませんでした。留守番の男の人が一人いただけ。この辺のことは11月の沖縄報告に書きました。

訪れたその日は日曜日で、辺野古の桟橋では幾組もの家族連れが、のんびりツリをしており、静かできれいな海が広がっていました。

という、その辺野古です。その場所で一昨日、象徴的なある事件が起きました。

日本の若い旅行者が米兵に屈辱的な扱いを受ける事件が起きました。ほとんどマスコミには流されていませんが。(なぜか、サンケイに出ているのが不思議だけど。)

この青年も書いていますが、これは現在、私たち誰もが同様の状況下に置かれているということと同じです。昨年11月、私が見てきたあの浜辺だと思うと、とても他人事とは思えず、とにかく書いておきます。

詳しい状況は下記サイトをお読みください。(私たちと同じ日常があり、そして私たちの知らない現実も。)
http://dugong2003.fc2web.com/06_1_5.html

「琉球朝日放送の報道」
(この写真は翌日、現場で検証している時のものと思われます。)
http://www.qab.jp/01nw/06-01-23/index6.html

サンケイhttp://www.sankei.co.jp/news/060123/sha050.htm

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<被害にあった青年の訴え(手記)の一部です。>

「今回、私が被った事件は絶対に許せないものです。
米兵が私に対して行なったことは民間地域での住民の権利の侵害です。
これでは私達、民間人は普通の生活も夜の砂浜への出入りもできません。
このような状況が沖縄で続いていることは絶対におかしいと思います。

私は私が米兵にされたことを皆さんに訴えます。
TVには写らない沖縄があるということを、沖縄の現状は60年続く戦
争状態にあることを、このことを知らない多くの人達に知って欲しい。

沖縄は返還されたと聞きました。
しかし、私が見た沖縄はいまだに植民地状態にあります。

辺野古に基地建設がされればこのような状況はさらに深刻になると考え
ます。
今すぐに基地建設をなくして欲しいと心から願っています。
日米両政府に本当に静かな沖縄を還してくださるようにお願いします。

~~~手記ここまで。~~~

☆ ☆ ☆

辺野古は今、米軍基地の移設問題で揺れています。日米の国のお偉方が勝手にここに普天間から米軍基地を移すと約束してしまったからです。地元は反対しているにもかかわらず。

すると地元の反対運動に押されて、政府は新提案をしてきました。ところが、今度は前よりもっと悪い案です。今度の案では、水深の深い海を利用する案なので、もしかしたら基地に大型艦船が接岸できる可能性もあるのです。まかり間違うと、軍港になってしまうかもしれないんです。そうなると現状の基地どころか、さらに重要な戦略地点になり、沖縄は正にアメリカの一部になっていってしまいます。

21日には名護市長選挙で保守系候補が当選しました。今後どうなるんだろう?

雨に濡れても♪

0613butai5 前日の舞台準備

音祭りが終わって10日が過ぎた。思い返せば、ちょっとした怒濤の日々だった。でも、いろんなことが体験できて、大変だったけど、面白かった!それに一番嬉しかったのは、こんなにも大勢の人がいろいろなことで係わって支えてくれていると実感できたこと。出演者、スタッフ、お客さん、友人、知人エトセトラ。あちこちに書いても幾ら書いても足りないくらい嬉しかったことだ。

音祭りはそうした人と人とのつながりをみんなが実感できる、そのことを伝えられるお祭りになればいいんだなあと、改めて思った。

あの日は、朝から今にも雨が降り出しそうなお天気。天気予報は雨だというし、はずれてくれないかなぁと祈っていたが、やっぱり雨になった。朝のうちに会場に入ってしまった私は、だいぶ後になってお客さんがコートの雨を払っているのを見てやっと気づいたわけだけど。

会場入りしてスッタフの皆さんに挨拶、下館さんとバックミュージシャンも同じ頃、会場に。初めてお会いするパーカッションの小松さん。ベースの金城さんは、鶯谷のライブで下地さんのバックを務めていらした。お二人とも初対面なので私はちょっと緊張したが、それぞれ笑顔で挨拶してくださったのでホッとした。下館さんに仕上がり具合をきくと、いい感じですよ、の返事。数日前に3人で夜通しセッションしたらしい。楽しみだなぁ。(甘かった!実際は3人のセッションは聴けなかった。準備で席を立たねばならなかったから。)

なんだかんだで午前中がアッという間に終わる。昼頃、ホールでボディ・パーカッションの打ち合わせしているところへ、大城さんが、ついで下地さんがギターを下げて姿を現す。

ワー、いらっしゃい!ホントに来てくれたんだ!と感激。(当たり前だ。が、目の前に実際にご本人達を見るまで不安)。午後になって、友人やボランティアスタッフの若者たちが集まってくる。手順をうち合わせ、机や配布物の用意をお願いする。スタッフの若者達に仕事に入る前に、ちょっとでもホール全体の空気を味わってもらおうと、若者達を観客席に案内して、リハーサルの仕上げを見てもらう。

その後バタバタと準備に追われていく。

リハーサルが済んだところで、スタッフと出演者全員に声を掛けて、ホールでほんの短い顔合わせをした。それぞれに忙しい開演前のひととき、一同に集まってもらうのはちょっと気が引けるのだが、お客さんを迎える前に、全員がちょっとでも顔を合わせておきたかったので、思い切って声をかける。ホールに全員が集まったところで、簡単に出演者・スタッフの紹介をする。天井近くの照明スタッフさんにも、下から「よろしくお願いしまーす」。

今日はこのメンバーで音祭りをやらせていただきます。よろしくお願いします。」

さあ、後は開場まで、受付等が忙しくなる番だ。実際それから、てんてこ舞い。初めての試み、(といってもまだ1回しかやっていないのだから、去年やらなければ初めてだ)「受付順に座席指定」という方法ををとりいれた。

受付が始まってしばらくすると、楽屋で別の準備をしていた私の所へ、「受付がはかどっていない」と若者の一人が飛んでくる。急遽、応援に入ってと彼に頼んで、受付人数を増やす。受付に行ってみると確かにまだ半分以上もお客さんが扉の外だ。開演まで15分しかない。

ロビーでは寒いから、トイレに行きたい人もいるでしょうし…、とこちらも気が気でない。受付がはかどるように座席表をあらかじめガラス扉に貼ったり、行列のお客さんに声をかけたり、そんなこんなでウロチョロしていたら、あとで、言われた。「ちょっとやそっとであたふたするな。堂々としてたら。」だって。(←愚息の弁、クーッ、コノーッ、………!)  ………確かに、そうかも。

とまあこんな具合だったが、慣れるに従い受付がドンドンはかどり、なんとか10分押しで開演することができた。ホッとして楽屋へ戻ってしばらくすると、気がついたときには、下地さんの声が楽屋のマイクから聞こえてきていた。

急いでやるべきことを済ませ、そっとホールの最後部に座った。やれやれ…。ホッと一息つくとまもなく、下地さんのMCに私の名前が出てきた。「主催者の○○さんは、子育てのカウンセリングなどをやられているんですが、………これは実際にボクの知り合いの話で…」と「秋のひとり歩きという歌に。

4歳の秋に、母親に手を引かれて施設に連れて行かれ、そのまま母親と離ればなれになった彼は、秋になると一人で日本のあちこちを旅して歩く、というエピソードをもとに書かれた歌だ。下地さんの哀切に満ちた歌声がホールに響く。…この日の歌は、「魚売りの少年」、「ハイ  アグ」(*「アグ」は宮古方言で友人のこと。)「我達が生まり島」「その一歩」「ガレキに咲く花」と、しっとりと、子どもとか命とかに思いを馳せた歌が多かったように思う。

下地さんはわざと「暗い歌」と、よく自嘲気味に笑って言われるけれど、陰と陽、影があるからなお光がいっそう深みを増し、輝くのだから、「暗い」歌も大いに歌ってほしいと思う。これは昨日、当日の写真担当のスタッフが撮ってくれた下地さんの写真を見て思ったこと。写真の一コマ一コマにいかに下地さんが歌を大事に歌っているかがにじみ出ていてビックリした。精魂込めて歌っているのが表れている。これからは今まで以上に「暗い」歌に注目しようと思った。 

さて、第2部の下館直樹君。彼には今回本当にお世話になりました。地元での広報のために本当に丁寧にあちこち動いてくれました。お疲れさまでした。

でも、エンジンがかかるまでが長かったから冷や冷やだったなぁ。年末になって、後2週間ちょっとと言うときになって、「そろそろお知らせしなくちゃ」と言われたときは焦った。「エッ、今まではじゃあ何やってたの?私は夜も眠れないくらいチケットの心配してるのにぃ、モウ、キーッ!」て感じで、牛になったり猿になったり、もう少しでキレそうになった。

そのころから、やっと本腰を入れてくれて、お知らせしたら、それはミュージシャン本人が案内を出せば効果は抜群、主催者が声を掛けるのとは違う反応が。私もやっと少しホッとする。

当日は、ハラハラしながら聴いていた。ギターはもちろんバツグンだから何の心配もしないけど、おシャベリし出すと次は何を言うのか、どこまで行っちゃうのか、親心、姉心。ソロが終わる頃には次の準備で席を立ったが、気になった。それにしても楽屋で聴いた3人のセッション、直接ステージで聴きたかったな。アンケートにもいっぱい書いてもらったが「月、すき」の「永久の満月」。また、もっと聴きたいね!オリジナル曲をもっとの声、多数。個人的には、スタンダードナンバーを一曲リクエストしてあるんだけどね。「アルハンブラの思い出」下館ギターで聴いてみたい。

さて、次はかなんさんのボディ・パーカッション。実は、私、控えで幕の影にいたので、何にも見られなかったんですよね。まだビデオも見てないので、影で音を聞いていただけ。早くビデオを見たいなぁ。子ども達が喜んでくれたらしい、一つになれて良かったとか、良い感想を頂いた。もちろんそうでない意見もあったけど。それでも私はやっぱりボディ・パーカッションがあってよかったと思っている。写真を見たら楽しそうな雰囲気が伝わってきたし、なんと言っても「音・ま・つ・り」だからね。聴くだけでなく、参加できるのがいい。

と、いろいろあって、とにかくズミセッション。ここでは曲の途中から、紙テープが飛び交った。そのうちステージ上のミュージシャンからもテープが飛んできて、ファンは大喜び。お客さんが次々に立ち上がって手拍子、踊り出す。紙テープはフィナーレに向けてジャンジャン飛び交う。見ると、知人のMさん(男性)が楽しそうに踊っている。普段の彼からは、踊るなんてまず想像がつかない。やったね!!

アンコールの拍手がやまなかったけど、「ゴメンナサイ、時間がないの」と思いつつ、閉会となった。ロビーでお見送り。誰にもみんなに感謝、感謝!

長かったような短かったような一日が終わった。その後もすごかったんよ。ぜ~んぶ片づけて最後に楽屋のカギを返し、一人ホールを出る。(みんなには車で打ち上げ会場に向かってもらった)外は雨。けっこう横殴りの…。バスは30分以上待たないと来ない。歩こう。駅まで、大きな荷物3個を抱えて傘を差して歩き出す。駅までが今までになく遠かった。駅に着いたら電車が出たばかり。とこんな感じで、トコトコ、とぼとぼ打ち上げ会場に向かったのだ。冷たい雨だったなぁ。寒かったなぁ。荷物は重いし、お腹はすくし、服は濡れるし…。でも、何だか終わった解放感と、ホッとしたのと、充実感と、ホッカホカの気持ちで、ちっともイヤではなかったよ。

打ち上げ会場まで、ヨッコラヨッコラ歩きながら、みんなに、みんなに「アリガトー!」

「たんでぃがーたんでぃ!」(宮古方言で、どうもありがとう)

心と身体が踊る…

音祭り<頂いた感想の続き>です。

♪  ♪  ♪

●今日は「音祭り」に行ってきた。あんなに心と身体が踊るような素敵な経験を

させてもらったのは初めてだ!音楽が身体中に響いてきたんだもの。なにかす

っーと力が抜けて、すべてのブロックがはずされて、やさしい気持ちになれた。 

私自身、生で音楽に触れるということがなかったのだが、下地勇さん、下館直

樹さんの雰囲気のギャップ、どこか懐かしいような声や演奏に魅了され続けま

した所持金を考えず、たんすにじゅごん、それに下地さんのCDも購入しまし

た(汗)銀行のカードももっていなかったから、その思い切りのいい自分にも焦

りつつ・・・。 

曲を聴いて、涙ぐんだり、自分の今までの自分を振り返ったり、時計なんて1

も見なかったし、ステージにいるお2人からはとにかく目が離せなかった。ボデ

ーパーカッションも楽しかったし、会場にいる人たちの心が1になっていくのも

感じた。 

音祭りを通して、セレニティの大本さんを通じて出会えた方々にも会えて、一人

行ったけど、とにかく心温まった。               (東京20代女性)

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●ワークキャンプの準備とアルバイトにおわれており、ぎゅうぎゅうのスケジュール

間に行ったのですが、本当に行って良かったです!!

下地さんのエネルギーに驚嘆しました。

アーティストとはああいう方をさす言葉だ、と思いました。

下館さんの演奏を最後まで見ることができなかったことがとても悔やまれます。うぅ

またご連絡ください。楽しみにしております!!    (神奈川20代男性)

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●大本さん、盛会で良かったですね。下地さんの歌・ギター、下館さんのギター、

それぞれ前回よりも磨きがかかっていたように思えました。

音響設備もすばらしかったです。下地さんの声、ギターの一つひとつの音を、

~く拾っていましたね。

下館さんの「エデンの東」と「ダンシングクイーン」は秀逸でした。

途中までしかいられなくて残念でした。

私は、この音祭りを除いては、ライブなどというものに行ったことがないのですが、

これからは行ってみようと思います。・・・  (略)     (神奈川50代男性)

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♪          ♪         ♪

私は久しぶりに1人で移動できましたので、それなりに時間を有意義に使わせ

てもらいました。

本当なら14日は休みじゃなく、仕事があったんです。だけど音祭りがあるから、

予め休日願いは出してありました。

それで新幹線の中で読書をしたり、青森の人と連絡を取ったりそいでもって大本

さんの晴れやかな姿を見れたし、下地さんや下館さんの素晴らしい音楽を堪能さ

せてもらえましたので、とても満足です。

で、やっぱり私は音楽教室にも行きたくなりました。

下地さんの歌を聞いていた時は、言葉が分かりませんでしたが、インドやネパー

ルの人達が歌を歌っていたのを思い出しながら聞いていました。

何となく民族音楽みたいだなと、思いながら。

言葉が分かったら、もっと堪能できたかもしれません。

下館さんのギターは素晴らしいですね。

弦を移動させる指の音もリズミカルに感じて、『音が生きてる』と感じました。

私も楽器を奏でたいと思ったのはその時です。

とは言え、下館さんにギターを習いに行く事はできませんから

豊田市の音楽教室でピアノでも習いたいと思います。

音祭りも、これからの世の中には有効に生きるもののように思いましたので、

来年もやってください。

それじゃ、お元気で。

いいものをプレゼントしていただき、ありがとうございました。 (名古屋40代男性)

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●①会場について

コンサートホールは想像していたよりも狭かったのですが、それがかえって

アットホームな感じでよかったです。

音響に関しては素人ですが、音が拡散しすぎず、観客席にストレートに届く

じで聞きやすかった気がします。

照明も本格的できれいでした。すごーい、かっこいいーと関心しっぱなしで

た。専門のスタッフの方がいらっしゃったのですか?ただ、真っ赤!とか真

っ青!になった時に堀の深い下地さんの顔が鬼のように見えて一人でウケ

てしまいましたが。。。

②ステージについて

第一部:下地さん

ライブのにぎやかな演奏に慣れてしまっていたので、今回のような暗めの

()曲ばかりというのも新鮮でした。

ギター一本で下地さんが本当に一人だけでステージに上がるのを見られた

いうのも貴重な体験かもしれませんね。もちろん歌っていただいた曲はど

れも好きですが、初めて聞いた「その一歩」が一番印象に残りました。また

聞きたいです。

第二部:なおきくん

演奏は文句なしに素晴らしかったです!

スタンダード曲も楽しめましたが、個人的な希望としては、ぜーんぶオリジ

ナル曲を聞かせて欲しかったです。オリジナルの曲を演奏している時のな

おきくんが発するエネルギーがとても暖かくてやさしくて、なおきくん自身が

とてもしあわせそうで、聞いていてこちらもとても幸せな気持ちになりました。

母もなおきくんのギターはとても気に入ったようで、「どうして下地さんのC

しかないの?下館さんのCDはないの?」と残念がっていましたよ!

ボディパーカッション

相変わらず、かなんさんの笑顔は素敵でしたね。うちの社長もムキになっ

てやってましたよ!

ボディパの時間があったお陰で観客の間に一体感が生まれた感じがしま

した。言葉がなくても、音楽(歌や踊り)気持ちを伝えることはできるし、

それって年齢、性別、国籍。。。なんていうボーダーはないんだなーと再

認識する時間でした。

ボティパのレッスンがますます楽しみです!

出演者のみなさん、素敵な時間をありがとうございました。

☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆      ☆     ☆     ☆

それにしても、充実して楽しいイベントでした。

私にとっては母との良い思い出にもなりましたし。

(ありがとうございました)

去年の第1回を知らなかったのが今更ながら残念です!

来年も是非また「音祭り」やって下さいね。                 (東京30代女性)

2200kmは?!

060115sora 音祭りでお借りした座布団をお返しに伺いました。

 帰りに、ふと見上げた空。

一昨日、無事「2200kmを結ぶ!音祭り」終了しました。お越しくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

何か書きたいと思いながら、まだちょっと落ち着いて書けないので、皆さんから頂戴した感想を代わりに、許可を得て転載させていただきますね。(その②を追加

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<感想のメールその①>

大本さま

音祭り、すごくたのしかったデス!!
お誘いくださって、本当にありがとうございました。

いや~
実は、というか実話。
大宮駅で財布が無いのに気がつきました。
suicaで自宅からぱぱぱと出てきたので、気が付かなかった。
でもパスネットがあったので、埼玉高速なんちゃらに乗れるかなと思って、改札
へ行ったら…
パスネットが使えない!!

自分のアホさ加減にけっこうガックリきて、私は知恵をしぼりました。
suicaの残金を換金しよう!
2000円ちょっとの残金を210円の手数料で換金。
これで帰りの電車代もあるし、大宮まで来たんだから(雨の中)GOGO!!

だけれども、雨がどしゃぶりで車窓から見る景色がまったくない。
私は一体どこへ向かっているのだ?!と、自分の人生を省みるようなキモチにな
りましたが、
持ってきた「猫語の教科書」(ちくま文庫)を読み、元気復活。

会場へ着き、トイレへ行こうと思ったら、長蛇の列!
大本さん、すごい!
すごい集客力!!

それだけ日々がんばっているんだなーとじんわりきました。

見知った人が居ないので、少し心細かったのですが、超顔色のいい大本さんの姿
をみて、一安心。

キテヨカッタ。

呪文のような、ほぼわからない下地さんのコトバは私を宮古島方言辞典を
amazonで買う気にさせました。
すごい!!

曲調もなんともジャンルわけできないような、すばらしさ。
なんていってるのか知りたい。
今度CD買ってきます。

英語よりも聞き取れない。
でもおかあさんとか、おとうさんって云ってたのはわかった気がする。

☆ ☆ ☆

そのあと不思議な人が登場して、これまたまた私は安心しました。
安心キャラですね。
ヒゲ面で、おもしろいけど。

ギターの丁寧な音の出し方は、ギターを愛してるんだな~と思いました。
あと正直っぽいところも、ご本人の気持ちのあらわれでしょう、音が。

私は去年、ピアノを再度弾きだしました。
というのも、ちっちゃいころやっていて(習わされていたというにふさわしい)、
これまた本当に、嫌いになってしまったのです。
ここ20年くらい、ピアノだけの曲を聴くと、おなかがいたくなり、不安な気持ち
になっていました。

だが!
高橋悠治のピアノを聴き、(ピアノからではなく、エッセイを読んだ)、
ピアノってすごい!
ピアノって自由!!ということがわかって、電子ピアノを購入し、チビチビ練習
し始めたのです。

本当にへたくそなんです。
ピアノがいやでいやでしょうがない、と書くと、さぞかし上手でスパルタ教育だっ
たのだろうと、思わせますが、全く違う。
本当にへたくそ。
15年くらいやっていたハズなのに…。
結構お金もかかっていたハズなのに…。

そういう後ろめたさから、さらにピアノを遠ざけていました。

がっ!
弾きたくなった。

あたしはへたくそでいいから、すき~というのをピアノで出したいなぁ~と思い
ました。
下館さんのギターを聴いて。

ツキスキの歌って、CDとかになってます?
あれ、いいですね。
コトバの使い方もあたし好みだ。

ボディパーカッションはあたしの肉をフルに使って、やってみたいとおもいまし
た。
講座があるときは、教えてください。

とにかくたのしかったです。
suica換金したおかげで、タンスにジュゴン(小)を購入することが出来ました。
タンスにジュゴン。。。。

なんともいいネーミング。
ジュゴンの絵が、これはジュゴンではないだろーよ、というのを購入いたしまし
た。

ではまた!                       (20代女性Mさんより)

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<感想のメールその②>  (抜粋)

会場はいい感じ。
一つのホールの半分をステージにし、半分が階段状の客席。
ステージと階段状客席の間の空間には「座布団席!」。

下地氏が言ってました。
「アリーナ座布団席にようこそ。そこに座るの勇気いったでしょう(笑)」。

語る声はものすごく低音でちょっとハスキーと言ってよいかな。
唄う宮古島の方言はまるでフランス語かイタリア語か。
あれは外国語だ!
おいでませ宮古島へ、とは言わなかったが、「宮古島に行ってみて
ください。何にもないけれど、無人島で360度海に囲まれ、一人で
ぼーっとしているのもいいもんです。宮古島の方言はまったくわから
ないでしょうけど、宮古島方言辞典も売ってるからそれで会話して
ください」だって(*^_^*)。

本人「歌が暗くてすみません(笑)」と言いながら、方言・標準語
織り交ぜての歌唱。
難しい音階(音程?)の歌もあって、それは流し聴きしました。
ただ、底に流れているリズムは心地よかったよ。

第2部の下館勇樹氏のギターは凄かった。
響きがあったかくてねえ。
ギターが語る、って感じ。
本人のキャラは、下地勇曰く「つかみどころのない人」。
「すき つき」「すき つき」の繰り返しから始まる「満月のなんたら(覚えてない)」と

いう自作の歌や、幼いひな鳥が羽ばたく模様を唄った歌とか、ユニークでありました。

最後のセッションは早いリズムにものすごく早口の宮古島弁での
歌ではじまって、それを「待ってました」とばかりに立って踊り始め
る「おばさん軍団(5名だったか)」。
帰りのシャトルで一緒になったから聞いたところ「直樹くんの私設ファンクラブ」
メンバーだとか。賑やかで楽しい人達だった。

セッションラストはビートルズの「ゲットバック」。
立ち上がり手拍子&身体でリズム。
紙テープはとびまくりそれはそれは楽しゅうございました。
(ついでに言うとあっしら二人、紙テープ投げるの失敗しました。
来年までにうまく投げる練習をしようと誓い合いました)

雨だけいただけなかったけれど、リッチな一日でございました。
                                                                                                                       (お年?女性/〇〇さんより)

あ~、あと3日!

「♪ もういくつねると~♪」…あと3日で音祭り。天気予報は曇りか雨だとか。雪でないのがせめてもだけど、ザンザンぶりだったらこまるなぁ。暖かくなるらしいから助かるけれど…などなど、しても仕方のないお天気の心配などしています。

こればかりは私が決められることじゃないんだからー。気にしなくてもいいの!

そうは思いながらも、やっぱり気になって、いつもよりしっかり天気予報を見てます。今日はプログラムの印刷がほぼできあがった。ところが、その後下館さんからチケットの予約状況について情報が入る。「え?それだと今日の部数ではもしかしたら不足?」なので、明日また増刷する予定。うれしい誤算。(弱気じゃダメよ!)

なんか良い感触が!それに、メールでチケットを申し込んでくださるときに、「チケットが着いた」と丁寧に返信があったり、ねぎらいの言葉が添えられていたりするときもあって、嬉しい。下館さんも良い仕上がり具合だと言うし、下地さんからも、プログラムに掲載する温かいコメントもいただいた。「ジュゴン」君は、その日を待って、箱の中で待機。明日は「NO BASE HENOKO TOKYO 」のメンバーともお会いする予定。(初対面です。)

思えば、第一回の音祭り、そして今回の準備と、音祭りを通して、ずいぶんいろいろな方とお会いした。日頃の活動の中ではなかなかできない体験もさせてもらったり、とにかくいろんな事を知ることができたし、教わった。公私に渡り、刺激的なイベントだ。

「お・と・ま・つ・り」 さあ、今度は何が待ってるかなー?!

まだチケットご予約でない方、お待ちしてますよ~♪

2200kmがあと一週間で結ばれる!

「2200kmを結ぶ!音祭り」まで、一週間。

ブログを書く時間がないです。と言うより、落ち着いて書けません。なので書き込まれていないときは、「あ、がんばってるな」と思っていてくださいね。

先日、高校時代の友人に何十年ぶりに連絡して、音祭りの案内を出したら、お返事が来た。在学当時はほとんど話したこともなく、10年くらい前に同窓会で名刺交換して以来のこと。某企業の社長である彼が、企業人として現在の社会状況を見て、音祭りに共感してくれたのがとても嬉しい。こうして皆さんに応援してもらって、音祭りが形になっていく。

直接・間接を問わず、皆さんからの多くのサポートがあってはじめてできることだとつくづく思う。当日に向けて、このことを忘れずに準備していきたいと改めて思う。

さあ、最初のワクワクを大事に、その日を迎えますよ~!!まだ、どっちにしようかな?と迷っている方がいたら、ぜひいらしてくださいね。♪お待ちしています!

お年玉?

あけましておめでとうございます!

今年、最初に我が家に届いたのは何でしょう?実は、実は、…………

あの「たんすにジュゴン」君たち、総勢45個でした。そしてさっそく荷を解いてみると、一枚の布が上に載っているではありませんか…。???っと、

出てきたのは、なんとまあ、ジャ~~~ン!!!私が「仕事納めの前に染料が余ったら染めて」、などと勝手にオネダリをしていた、例の「音祭り」の文字を染めた手ぬぐいだったんです。

こちらです。

otosuzume

写真では風合いが全然出てなくて残念!とってもステキです。音符が踊っているようで、楽しそう!文字もおおらかで好き!ばるタンさん、手織舎すずめの皆さん、ありがとう!ホントにホントにありがとう!(ちなみにこれは、たぶん「月桃」で染められたんですよね。全体が薄茶に近い淡~いピンク色です。)

今年最初の大仕事、「音祭り」、元気が出てきたゾー!(実はね、どのくらいお客さんが入ってくださるかと気がかりで、気がかりで、ちょっと落ち込んだり、気を取り直したり、落ち着かない日々だったんですけど、これでかなりエネルギー充電です。)

やれることをやる、それしかないし、それでいいのにねぇ。

そうだ、お正月中に一度は座って瞑想しようって決めてたんだ。明日ね。

こんな私でございますが、皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

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