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RYUKYU民族の祭典

すみません、一気に掲載したので、11/8の日記から(=これでは日記とは言わないが)お読みいただけると話がつながるかと。

辺野古の帰り、6時半を廻っていたかな。それでもまだほんのり明るい。埼玉ではすっかり暗い時間だ。埼玉でいえば4時半か5時くらいの感じ。

宿泊ホテルに近くなったとき、今夜、豊見城(とみぐすく)で「RYUKYU民族の祭典」というお祭りがあると、ご主人が教えてくださる。Bさんと二人行ってみることにする。

これがまたすごかった!!野外照明で煌々と照らされたグランドには、ズラーッと屋台が並び、家族連れを中心に貸し切りバスでの観光客もいて大にぎわい。遠くから和太鼓の音が響き、自然に足取りも速まる。一万人の観客だと後から知った。入場券を買ってはいると、段差のある観客席がしつらえられ、ボリュームのある太鼓とロックのリズムが全身に響いてくる。グラウンドでは小学校低学年か幼稚園くらいの年齢の子どもから、青年まで(もっと上も?)エイサー隊の力強い踊りが始まっていた。

エイサー音楽で著名な日出克(ひでかつ)さんの音楽プロデュース、日出克さんや城間建市さんの歌(このお二人は初めて知ったけれど、とにかくすばらしい)、ロックあり江差追分あり、和太鼓あり、エイサー隊に旗頭、武術披露、獅子のぬいぐるみ数十頭、琉球舞踊によさこいソーラン節の群舞と、1部から4部まで、息もつかせぬ展開。入場料1000円でこんなに楽しませて頂いちゃっていいの?

特にグランドいっぱいに生演奏をバックにした数百人のエイサー隊の群舞は、元気づけられ、ホントに来て良かったと思った。

フィナーレはグランドに全員集合、観客も踊り出す。帰り際、屋台の石狩鍋も堪能、沖縄で北海道の石狩鍋を食べるとは思わなかった。ソーラン節の一行と一緒に、地元からすべの食材を運んでやってきたのだという。これから、日本全国、海外とも音楽で交流することを目指しているというこの催し。期待しておこう!また来年も、なあ~んてね。

(「民族の祭典」何やら響きが恐いなあと思っていたら、そうだ、ヒトラーが作らせたオリンピック映画が確かこのタイトルだった。)

☆ ☆ ☆

ふ~っ、書いたぁ~…。お疲れさま。。。Bさん、確かに充実しすぎるのも考えものかも、ね。って、贅沢。

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コメント

こんばんはっ。こちらでは、はじめまして。
Bさんのブログから飛んできました。
写真、「ね〜えBさん、こっちむ〜いて♪」なやつを、ご本人のきづかぬうちに、ぜひ一枚、お願いしたいです(笑)。
なるほど、「充実しすぎ」とおっしゃるのが、よーくわかりました。むふふ。

はじめまして。みんとさん、よくおいでくださいました!

実はBさんの写真一枚もとってないんです。お互い写真まで気が回らなかったというか…。
今度、Bさんが神戸に行かれるときのお楽しみ、でいかが?

みんとさんの描かれる絵、可愛いですねぇ。お仕事なんですね。ステキ!
パレットもきれい。
あんなきれいなパレットからステキな絵が生まれるんですねぇ。
私も水彩を趣味で描き始めましたが、パレットはグチャグチャ。見習おう。

ではでは、今後もよろしく。

Bでございます。

「RYUKYU民族の祭典」は、大当たりでしたね。
来年も行けたらいいな~。

毎年あるお薦めのイベントとしては、ビギンが主催する「うたの日コンサート」も楽しいですよ。
6月23日の慰霊の日に近い土曜日に、「平和を歌でお祝いしよう」という趣旨で行われます。
(難点を言うと、・・・暑い・・・)
次回のオフの候補に入れておいてくださいね。

すいません。トラックバックを2度送ってしまいました。ごめんなさい。消してください。

6月23日ね、よし、…っと思ったけれど、暑い???!

う~~~ん。

この間くらいが、つまり秋から冬くらいがちょうどいいよね。ぜいたくだぁ。

慰霊の日は沖縄戦の終結にあわせてでしたっけ?暑いなんて言っていられないんですけどね、それを思うと。

まだ先だから考えておこう・・・。

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