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新しいプリンタ

今、関東は田植えの季節。朝、大学へ向かう電車の窓からは、水を張られた田んぼが鏡のように光り輝いている。すでに田植えの終わったところは浅い緑色の苗が鏡のような水面に反射して、黄緑色の四角い鏡が幾枚も続いているかのようだ。私の育った環境は住宅地のところどころに畑がある程度だったので、遠くまで田んぼの広がる光景はとても新鮮に映る。これからしばらくの間、イネの成長とともに変化する景色が楽しみだ。

さて、今日やっとのことで「セレニティ通信」を発送することができた。原簿ができたのはもう2週間も前。それから何部か印刷した段階で、プリンタの調子が急におかしくなってしまった。いろいろ調整したがうまくいかない。ずいぶん活躍してくれたプリンタだったけれど、印刷も遅いし、音も大きいし、…と言うことで、迷いに迷いながら、結局は思い切って買い換えることにした。

そんなこんなで一週間以上のロス。でもまあ、印刷が静かで早くなったおかげで、一人優秀なスタッフが増えたような気分。ちょうど二槽式洗濯機を全自動に変えたときのよう。(たとえが変かなあ。主婦感覚では実感なのだけど)

あの時もお手伝いさんが我が家に来たような感動だったっけ。子育て真っ最中、子ども達の洗濯物がゴッソリ出たときに、放っておいても洗濯をやって、干すばっかりのところまで仕上げてくれる。古い物がなかなか捨てられない、というかへそ曲がりなのか、私は新製品と聞いてもすぐには買わない。だいぶ普及して、「まだ二層式使ってるの?全自動ラクよ~。」っと聞かされて、ちょっと心動くが、まだまだ。そのうち脱水機が壊れたか何かで、修理するかどうするか迷った末、やっと踏ん切りをつけたのだ。確かあのときも。

プリンタも同じ。確かに使ってみると頼もしい。技術の進歩ってスゴイのね、といまさらのように感激。もちろんそんなに最新型ではないのだけどね。機械も仕事の仲間。ちょっとスピーディになって嬉しい!

という経緯のプリンタで印刷しました。よかったら感想などお寄せくださいね(プリントの具合でなく、中身について)。近いうちにセレニティのサイトにも掲載します。

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