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映画「日本国憲法」

一昨日写真を載せたゴミ集積所のピンクの花が、もう散り落ちていた。樹木の背が高すぎて花の形が分からなかったが、落ちているのを見たら、釣り鐘型の淡い淡いピンクの花だった。今日は肌寒い一日。

7月公開予定の映画「日本国憲法」(ジャン・ユンカーマン監督)。このサイトでユンカーマン監督が語っている。

「平和憲法と、それに守られている人権は、空気のようなものである。」と。

私は15日の憲法学習会の案内チラシに次のように書いた。

「ふだんの生活では空気のように忘れられている憲法ですが、…」

本当にまったくの偶然だが、同じような捉え方をしている人に出会って嬉しい。「連帯」を感じる。

プロデューサーの山上徹二郎氏が述べている。

「平和を守ろうと行動する人たちを支え勇気づけるのは、何よりも人々の連帯感だと思っています。」

本当にそうだね。今回の学習会の準備が大詰めに入っている。と言ってもそんな大げさではないのだけれど、とは言ってもやはり来ていただく皆さんに喜んでいただける実りの多い集まりにするにはいろいろ準備が必要だ。

準備しながら、アイデアが湧いてきたり申し込みがあったりすると、私たちも元気になってくる。さっき頂いた連絡で、当日は講演後に「法律漫談」もやっていただけそうだ。

それと、講師がお子さん連れで講演に来てくれるのも、なんだかいいなあ。普通は夫婦両方に予定があると、妻が子連れで参加することの方が多いですもの。でなければ、妻が予定をキャンセルして、やむなく家で子どもの面倒を見るとかね。

だから、講師の事情をお聞きしたとき、むしろそういう講演会でいいと思った。夫が子連れで講演に行く、それが自然に出来る、また可能な社会になることが望ましいと思う。ただ、今回の会場がそれにふさわしい状況が整っているかというとそうでなかったのがちょっと申し訳ないけれど。

「男女共同参画推進センター」と立派な名称だ。で、保育室があるので利用したいと思って尋ねたら、就学前の子どものみという。保育室が無理なら、子連れで参加できる造りになっていてほしいと思うがそのような配慮は特にない。「推進センター」なのに残念ですねと意見を言ったら、「伝えておきます」と受付の女性は言ってくれたが、設計の段階で現場の声を聞くことなく造られたのだろうな。

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毎日のように宣伝してすみませんね。今度の日曜日(15日)、憲法の講演と学習会をします。お近くの方(お近くでなくてももちろん)ご参加お待ちしています。今日一人、若者の参加申し込みが増えました!とってもうれしいです。集会の詳細についてはこのブログのタイトル「学習会、来てね!」を読んでくださいね。

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